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量だけじゃない! 完全にチャーシューが主役のラーメン店『じゃん郎』が前代未聞のウマさ

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2018年02月15日 07:51  しらべぇ

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しらべぇ

写真(©ニュースサイトしらべぇ)
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チャーシューはどう頑張っても「ラーメンの具」でしかなく、主役にはなれない。そう思った時期が僕にもありました…『じゃん郎』へ行くまでは。

いままでチャーシュー大量トッピングがウリのラーメン店は多数あったが、ここまでチャーシューを極めたラーメン店は見たことがない。

■チャーシューがヤバい?

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じゃん郎は京成線京成小岩駅からすぐの場所にあり、店の前には「チャーシューがヤバい。」とでかでかと書かれた看板が置いてあり、チャーシューへの絶大なる自信がうかがえる。

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店内に入り券売機を見ても、一番人気は他店だとチャーシュー麺的な位置づけの『ジャンロウ麺』。味は塩としょうゆを選ぶことができる。

トッピングはチャーシュー以外にメンマとのりだけという潔さも心地よい。

■ライスとジャン麺のセットを注文

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座席を見るとMYチャーシュー丼の作り方がボードに書かれていたので、今回はライスとジャンメンのセット(1,190円)を注文。

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どうやら卓上に置かれたコチュジャンやおろしにんにく、ねぎや紅ショウガにマヨネーズ、甘口ダレなどをトッピングして、好みの丼にするのがおススメらしい。

■普通のラーメンとして見ても完成度の高い一杯

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数分後到着したジャンメンのセットは、肉厚のチャーシューが5枚も入ったインパクト抜群のもの。見た目だけで食欲MAXになりそうだ。

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チャーシューをがっつきたい気持ちをおさえて、まずは麺から。中細ストレート麺と鶏ガラ香味スープの組み合わせは、定番の美味しさ。

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そして主役のチャーシューをいただくと…う、ウマすぎる…とろける食感なのにけっしてブタの旨味は損ねておらずスカスカではない。

しかし濃い味というワケではなく、どことなく上品さも感じられる絶妙な仕上がり。コレは中華料理「醤肉」の調理法をアレンジしたものだそうだ。

■絶品チャーシュー丼を堪能

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この絶品チャーシューをライスにのせたら最高間違いなし。ということで最初はおろしにんにくとネギ、コチュジャンに甘口ダレで焼肉丼風にして食す。間違いなく美味。

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次はブラックペッパーとおろしにんにくで、ステーキ風にアレンジ。肉の旨味がしっかりしているので、大げさでなく本当に霜降りステーキを食べているかのような感覚になる。

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最後は、スープと紅ショウガをかけてお茶漬け風に。値段はチャーシュー麺としてはややお高めだが、決して割高だと感じない、完成度の高いラーメンだった。

■チャーシューの枚数だけ楽しみがある

あまりに美味しすぎたため、近所にあったら週1ぐらいで通ってしまいそうな『じゃん郎』、チャーシューの枚数だけ違った味を楽しめる最高の店である。

まだオープンして間もないが、これから流行りそうな予感をガッツリ感じた。チャーシューが主役という新次元を体験したいラーメンマニアは、ぜひ訪れてみよう。

【チャーシュー麺 じゃん郎】

住所:東京都江戸川区北小岩6-16-8

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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