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インフルエンザだけじゃない! 冬に注意すべき赤ちゃんの病気対策

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2018年02月15日 11:10  TOKYO FM +

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写真インフルエンザだけじゃない! 冬に注意すべき赤ちゃんの病気対策
インフルエンザだけじゃない! 冬に注意すべき赤ちゃんの病気対策
シンガーソングライターのLOVEがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」。毎週火曜日の放送では、医師の友利新(ともり・あらた)先生を迎え、日々がんばるママに向けて有益な情報をお届けするコーナー「Mommy’s CONNECTION」をお送りしています。1月16日(火)の放送では、冬の季節に起こる赤ちゃんの病気対策を紹介しました。

友利新先生(左)と、パーソナリティのLOVE



【胃腸炎に気をつける】

寒い冬の季節は、風邪やインフルエンザなど赤ちゃんだけでなく大人も感染しないように気をつけたいもの。そのほか、冬に気をつけるべき病気として友利先生があげたのは、胃腸炎。これは通称“お腹の風邪”とも言われ、腹痛や下痢、嘔吐などの症状を呈します。“夏の病気なのでは?”とのイメージを抱く人が大半かもしれませんが、「乾燥していて気温の下がる寒い冬はウイルスが活発になるので、ウイルス性の胃腸炎が流行る」と友利先生は言います。

特に赤ちゃんは免疫力が低いためかかりやすく、兄弟がいる家庭では、幼稚園や保育園でもらってきて赤ちゃんにうつしてしまうケースも。そうしたことを起こさないためにも、友利先生は「(赤ちゃんにうつさぬよう)まず第1に、手洗い、うがい。予防はそれに尽きます」ときっぱり。手洗い、うがいを1日15回以上することでウイルス性の呼吸器感染症などを予防できるという研究結果も出ているそう。トイレのあとや、外出から帰ってきたときなど、「こまめに手を洗うのはとても大事なこと」だと友利先生は話しました。

【温度の管理に気をつける】

そして、もうひとつ気をつけるべきは、温度の管理。赤ちゃんが寒くないようにと、暖房などで部屋を暖めることが多いと思いますが、意外と赤ちゃんは汗っかき。そのため熱がこもりやすく、洋服を着せすぎてしまうと、寝返りをうたない赤ちゃんは背中のほうが暑くなってしまいがちです。
それは室内に限らず、外でベビーカーに乗せているときも同じ。「適切な温度かどうかを見極めるのはとても大事なこと」との友利先生の言葉に「そう聞くと何℃がいいのかばかりにとらわれがちだけど、赤ちゃんの様子を見ることが大切なんですね」と大きく相づちを打つLOVE。気温や湿度、天気など、その時々で環境も異なるので、「ちょっと暑かったり寒かったりと(大人が)過敏に感じてしまうかもしれませんが、赤ちゃんがご機嫌であれば特に問題はない」とのこと。友利先生は「自分のお子さんを見てご機嫌な温度かどうかをしっかりと見極めて、冬の体調管理に気をつけてください」と呼びかけていました。

<番組概要>
番組名:LOVE CONNECTION
放送日時:毎週月〜金曜11:30〜13:00
パーソナリティ:LOVE
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/love/

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