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確かに「飼育員の心臓に悪い寝相」だわ… 長崎バイオパークの投稿が可愛い 園長が一番心配した動物とは?

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2018年02月21日 07:01  ウィズニュース

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写真アライグマの寝相。もちろん生きてます=長崎バイオパークのツイッターより
アライグマの寝相。もちろん生きてます=長崎バイオパークのツイッターより

 この動物、本当に生きてるの?――。「長崎バイオパーク」(長崎県西海市)がツイッター投稿した画像が注目を集めています。「#飼育員の心臓に悪い動物の寝相コンテスト」を付けた6枚の画像は、いずれも驚くような寝姿の動物が写っています。投稿の経緯について園長に話を聞きました。

【画像】すごい寝相6連発はこちら。枝に刺さるようにして眠るアライグマや、首が折れたようなアルパカなど

#飼育員の心臓に悪い動物の寝相コンテスト
 今月14日、長崎バイオパークのツイッターアカウントが、こんなつぶやきを投稿しました。

 「#飼い主の心臓に悪いペットの寝相コンテスト というタグが賑わっているようですので、便乗して過去の写真の中から #飼育員の心臓に悪い動物の寝相コンテスト してみました」

 最初に投稿されたのはアライグマ。仰向けにひっくり返って、大きく手も広げています。

 続いて、頭をそらせて横たわるアルパカ、おなかを見せたムツオビアルマジロ、木の枝の間に挟まるようにして眠るアライグマの画像を投稿。

 2日後の16日には「意外と好評だったので少し追加しますね」と、チャップマンシマウマとカピバラの画像も投稿されました。

 これらの投稿に対して、「可愛い」「警戒のけの字も無い」といったコメントが寄せられています。

園長に聞きました
 「投稿した写真はすべて過去に撮影したもので、いずれもツイッターに投稿したことがあるものなんです」と話すのは、園長の大宅貴之さんです。

 ペットの寝相を投稿するハッシュタグが盛り上がっていたので、その流れに乗っかって投稿。いずれも過去に反応がよかったものばかりなので、狙い通りに拡散しました。

 寒いこの時期は丸まっていることも多いそうですが、春や秋などにひなたぼっこをしながら、変わった寝相を見せることがあるそうです。アライグマやカピバラは飼育数が多いため、開園中に見ることができる可能性も高いといいます。

 「季候がいい時期は月に1、2回くらい、来園者から『生きているのか心配なので確認してください』と声をかけられることがあります」と大宅さん。

 そんな園長にとって「一番心臓に悪かった寝相」はアルパカです。

 「ふつう寝るときは足を折りたたんで座り、首を前に倒すのに、頭を反って横たわっていましたらからビックリしました」

 話題になったことについては「ぜひ近くの動物園に足を運んで、直接確認してみてくださいね」と話していました。

このニュースに関するつぶやき

  • フェレットは横向きに倒れ前肢は左上、腰を180度捻り後肢は右下、海老反りに後頭部を背中に付け口と目は半開きでクターとなり持ち上げればダラ〜ン…何しても起きない���ä���確かに「飼育員の心臓に悪い寝相」だわ… (ウィズニュース - 02/21 07:01)
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  • きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。生きてるんだぜ。
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