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中日・松坂、2度目のOP戦先発は3回2失点 古巣相手に5四死球、制球乱れる

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2018年03月14日 16:31  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真中日の松坂大輔
中日の松坂大輔
◆ 3イニングで76球を投じる

 中日の松坂大輔投手が14日、古巣となる西武とのオープン戦(ナゴヤドーム)に先発登板し、3回2失点で降板した。

 松坂は初回、かつてのチームメイト1番松井を1球で右飛に仕留めるも、2番源田には右前打を許した。3番秋山の打席で、源田に二盗を決められ一死二塁。その秋山には四球を与えたが、4番メヒアは捕邪飛に仕留めた。

 初回を無失点で切り抜けたいところだったが、5番浅村には初球を痛打され、これが中前への先制適時打。ピンチは続いたが、6番山川は空振り三振に退けた。

 2回は二死から四球を与えるも、松井を再び右飛に退け零封。3回は先頭の源田に二塁打、続く秋山に2打席連続の四球を与えたあと、4番メヒアはどん詰まりの投ゴロ。松坂はこれを二塁へ転送したが、これがフィルダースチョイスになり、無死満塁とピンチが広がった。

 続く浅村はカットボールで二ゴロ併殺打に仕留めたが、その間に三塁走者が生還して2失点目。6番山川は死球、7番外崎は四球で再び満塁とされたが、最後は木村を中飛に退け、この回も何とか最少失点で切り抜けた。

 松坂は予定していた3イニングを投げ終えたが、計76球と球数は多め。オープン戦初登板となった4日の楽天戦は、2ラン被弾による2回2失点。四死球はなく制球自体は安定していたが、この日は3回3安打5四死球と制球を乱した。

このニュースに関するつぶやき

  • 開幕が近づいてくると、リハビリへ向けて順調に仕上がってくるな(笑)
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  • 松坂といや松坂季実子を思い出すのを松坂世代と言うのかもしれん。(本文とは関係ありません)
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