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『スタンド・バイ・ミー』ロブ・ライナー初監督作『スパイナル・タップ』6月日本初公開

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2018年03月14日 19:02  リアルサウンド

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『スタンド・バイ・ミー』、『恋人たちの予感』、『ミザリー』のロブ・ライナー監督初監督作品、『スパイナル・タップ』が6月16日より公開されることが決定した。


参考:Motörhead・レミーは最高のロックンローラーだったーー『極悪レミー』追悼上映によせて


 本作は、架空のロックバンド“スパイナル・タップ”の全米ツアーに密着し、ハード・ロック/ヘヴィ・メタル文化や音楽を風刺したロック・モキュメンタリー。“スパイナル・タップ”結成秘話からメンバーたちの苦悩、歴代ドラマーの怪死、トラブルから感動のステージまで、バンドの裏側を映画監督マーティ・ディ・ベルギーがあますことなく捉え、究極のロック・ドキュメンタリーを作り上げる。


 映画監督ベルギーを演じたのは、ライナー監督自身。50回鑑賞したというスティングが「リアル過ぎて泣いていいのか笑っていいのかわからなかった」と絶賛し、監督自身も「本国で公開されたとき観客がみんな本当の話だと思っていた」と語る本作には、幼馴染でずっと一緒に活動してきたギタリストが途中で仲違いしてバンドから抜けてしまったり、メンバーの彼女がバンドの運営や音楽性に口を出してきたり、とバンドマンなら「あるある」と納得してしまうようなシーンが多数盛り込まれている。また、レッド・ツェッペリンやヴァン・ヘイレンのエピソードなどに基づく“ロックネタ”も盛り込まれている。(リアルサウンド編集部)


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