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独自に進化する名古屋カレーうどん、大正15年創業のお店に聞いた誕生秘話

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2018年03月17日 08:00  Jタウンネット

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写真「みそ煮込みの角丸」ホームページより
「みそ煮込みの角丸」ホームページより

[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2018年3月6日放送の「ドデスペ」のコーナーでは、独自に進化した名古屋カレーうどんについて紹介されていました。

名古屋市東区の大正15年(1962年)創業「みそ煮込みの角丸」は、3代にわたりみそ煮込みの味を守る老舗うどん店です。


最後の一口に向けておいしくなっていく

みそ煮込みにしては珍しく、4ミリメートルという細さの麺が特徴です。創業当時から愛されるみそ煮込みですが、3代目はみそ煮込みとカレーうどんのハイブリッド「カレー煮込みうどん」を誕生させました。

3代目の日比野宏紀さんは「いくつかの店ではやっていたけど、そんなにメジャーなメニューではなかった。名古屋以外の人からしたら、全く知らないメニューだった。地元麺類の青年会長をやっていたので、みんなでカレー煮込みをやろうかと」と話しました。

カレー煮込みを新たな名古屋めしにするため、7年前に地元うどん店の若手を中心に会を発足し、各店で研究を重ね様々なお店でカレー煮込みが登場しました。

角丸ではスパイスを調合し、みそ煮込みと同じムロアジのだしを合わせます。隠し味は赤味噌で、豚肉を合わせることで、甘みが増すとのことです。

食べ進めていくうちに麺がスープを吸って味が変わり、最後の一口に向けておいしくなっていく、カレー煮込みうどんをぜひ、味わってみてはいかがでしょうか。(ライター:moca)

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