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「夜に予定があるオーラを放つ」「先に上司を気持ちよく帰らせる」 KDDIが定時退社のプロ集団による「ビジネス帰宅部」を結成

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2018年03月21日 09:02  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真定時で帰ろうと奮闘する人たち
定時で帰ろうと奮闘する人たち

 定時で帰りたい会社員を応援する特設サイト、「#ビジネス帰宅部」をKDDIが開設しました。「帰り方改革」と題して、残業を避けて帰宅するためのスキルを動画で提案しています。



【画像:「もう定時かよ〜!」と過剰にアピールする技「定時の大号令」】



 残業を振ろうとフロアを回る、上司を中心に動画は進行。しかし部下たちは大声で時刻をうったえる「定時の大号令」や、バッグを抱え込んで帰宅の姿勢を崩さない「バッグホールド」などのスキルを駆使し、残業を回避していきます。



 イスにジャケットを残し、まだオフィスにいるフリをして帰る、「変わり身ジャケット」など高度な手口も。たぶんロッカーに予備の服があるんでしょうね。急な着信が来たフリをして上司から逃げる「でんわ中がえり」なんて手もあります。



 「ほのめかシグナル」を使う女性社員は、午後になって急に化粧をキメキメにして、「今夜は用事があるオーラ」を全開に。それでも上司が残業を頼もうとすると、腕時計の時刻をアピールする「チラチラウォッチ」で断固拒否します。だんだん上司がかわいそうに見えてきた。



 そもそも職場の「帰れないムード」の一因は、「上司より先に帰るのか」という“圧”にあると考えられます。そこを突いたのが最後の「スタンディングオツカレーション」。上司をグータッチで気持ちよく送り出し、全員が心置きなく帰宅できる状況を作り出します。どのスキルにしても、「通用するような職場だったら普通に帰れるのでは」といった疑問は否めません。ただ、残業の削減を目指すには、環境作りが大切なことだけはうかがえます。


このニュースに関するつぶやき

  • 接客とか定時無理だよね。帰りがけにクレーマーとかきたら最悪。docomoでガラケー����(��)スマホに機種変する客が理解力なくて二時間以上対応に終われてた人見たことある。
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  • 『スタンディングオツカレーション』面白い。これで早く帰れる会社はそも残業不要だから早く帰れという話。そうでなく根本的な構造改革が必要な会社にこそ課題がある
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