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中毒ネコ続出!「CIAOちゅ〜る」はなぜネコにウケるのか

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2018年04月16日 16:22  日刊SPA!

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コンビニフードやファストファッションなど、さまざまなジャンルで圧倒的な人気を誇る商品がある。それらは、「売れているから」という理由で手に取りがちだが、果たして本当にすばらしい商品なのか? 専門家がその実力をジャッジ!

◆中毒猫続出! CIAOちゅ〜るは何がスゴいのか!?

<ペースト系猫おやつ>
[ひとり勝ち] CIAOちゅ〜る(いなばペットフード・4本入り198円)
[対抗] Shebaとろ〜り メルティ まぐろ味セレクション(Sheba・4本入り152円)
[大穴] モンプチ・ピューレキッス つぶつぶパンプキン入りささみピューレ(ネスレ日本・4本入り154円)
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「ちゅ〜るちゅ〜るちゃおちゅ〜る〜♪」という軽快な歌にあわせて猫が夢中でペーストを舐めるCMが印象的な「CIAOちゅ〜る」。中毒患者のようにちゅ〜るを舐め続ける猫の動画がSNSで拡散されたことも人気につながった。愛玩動物飼養管理士でライターの姫野ケイ氏は、人気の理由を分析する。

「発売元のいなばペットフードは、タイカレーの缶詰でも話題になったいなば食品の系列。アイデア力のある会社です。ちゅ〜るも、強い香り、高い水分量、スティック状の包装といった今までにない種類の猫のおやつ。飼い主からするとベチョッとしていて、スティックからちょっとずつ出さなきゃいけないし、手間がかかりますが、やわらかくて歯の弱い猫でも食べやすいんですよ」

 高級キャットフードブランドのシーバやモンプチも後発で類似商品を発売したが、猫に食べさせてみたら、食いつきがよかったのはダントツでちゅ〜る。先駆者の絶妙なレシピにはかなわなかった(あまりにも食いつきがいいので、「ちゅ〜るには『またたび』が入っているのか?」と一瞬疑ったが、成分表を見ると入っていなかった)。

 ただし、普及しているちゅ〜るはあくまで「おやつ」で、猫の栄養バランスを考え主食になる「総合栄養食」ではない(一部、総合栄養食と書いてあるちゅ〜るもある)。

 おやつだからこそ、おいしさを優先できたとも言える。パッケージには「1日4本を目安に」と注意書きがあるが、猫の体重や健康状態によっては4本は多すぎる場合も。いくら喜ぶからといって、おやつを主食にするのは厳禁だ。

●判定
猫の満足度を優先した商品力と、絶妙な水分量でちゅ〜るの圧勝!

※価格はすべて税込み。希望小売価格のないものは実勢価格で表記しています。商品は次期により、販売終了する場合があります。
―[ひとり勝ち商品]の実力を検証してみた ―

このニュースに関するつぶやき

  • 美味しいんだろうなと、見てるこっちまで嬉しくなるような幸せな顔で、凄い勢いで嘗めまくる愛猫。人間と猫に優しいちゅーる。猫が苦手なフードに慣れさせる時も便利。
    • イイネ!1
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  • これは鉄板です。うちの子は全員が飛び付きます。そしてこのれは猫だけでなく、CMに猫好きの人の多くが飛び付きます。。。
    • イイネ!145
    • コメント 8件

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