ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > デジタル製品 > 持ってよし、置いてよしのBlitzWolf「自撮り棒」【デジージョ レビュー】

持ってよし、置いてよしのBlitzWolf「自撮り棒」【デジージョ レビュー】

0

2018年04月16日 22:16  RBB TODAY

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

RBB TODAY

写真持ち手の下側がスタンドに変身!
持ち手の下側がスタンドに変身!
 最近のスマートフォンのカメラの性能はメインだけでなくインカメラもすばらしく、その写真は目を見張る美しさです。動画も手軽に撮れますし、何よりストレージ容量もバッテリー持ちも安心。仕事の写真はすべてスマートフォンで、という方がいてもおかしくありません。

 スマートフォンのカメラの出番が増えるにつれてあると便利になるのが実は自撮り棒です。セルフィーしないから自分にはいらないと考えるかもしれませんが、今回ご紹介するBlitzWolfの自撮り棒を見たら考え方が変わるかもしれません。

 よくある自撮り棒は、スティックの先端にスマートフォンを横に固定し、イヤホン端子または充電端子にケーブルを差し込みます。スティックは手に持ったまま、スティックについているボタンを押してシャッターを切ります。

 BlitzWolfの自撮り棒は3.5〜6インチのスマートフォン対応。折りたたみ時は199cm、無段階シャフトは最大67.9cmまで伸ばせます。重さは148g。本体のほか、充電ケーブルが付属します。

コンパクトにたためるのでかさばりにくい

 充電ケーブル? そうなんです。BlitzWolfの自撮り棒には他と違う点が3つあります。

 1つはヘッドが360度回転するので、縦横どちら向きでもセルフィーできること。これは意外とありそうであまりない機能です。複数で撮りたいときは横向きが便利ですが、自分だけを撮りたいとき横向きではスペースに無駄ができてしまいます。縦向きというのは構図を決める上でも結構楽なのです。

よくあるスタイル

ヘッドが回転するで縦位置でも撮れる!

 2つめはシャッターボタンが分離して、Bluetoothリモコンになることです。リモートレンジは10メートル。スティックにつけたままなら普通の自撮り棒として使えますが、分離すれば離れたところからもシャッター切れるわけです。片手でスティックを持ったままシャッターを切る場合、押す動作で手ブレしやすくなります。反対側の手でリモコンを操作できたら失敗写真の危険も減らせます。

スライドさせるとリモコンが外れる

 スマートフォンの中には、イヤホン端子につないでもシャッターが切れないものもありますし、端子の形状が違うと変換ケーブルが必要になります。Bluetoothなら悩む心配がありません。

 しかもリモコンはボタン電池ではなく、65mAhの充電式リチウムバッテリーを内蔵しています。フル充電は30〜45分以内、。セルフタイマーなら最大50000回、スタンバイ・モードでも最大3ヵ月間 動作するといいます。

BluetoothでUSB充電式

 離れたところ? そうです。実はスタンドを内蔵しているので三脚いらず。ふだんは手持ちで撮影しながら、三脚が必要なシーンではそのままスタンドを広げて立てれば、あっと言う間にリモート撮影が可能に。手持ちでは入りきらない人数での記念撮影もこれなら撮れます。

持ち手の下側がスタンドに変身!

リモコンと組み合わせると撮影範囲が広がります

もちろん縦位置&スタンドの組み合わせもOK

 この自撮り棒の出番は、プライベートシーンだけではありません。仕事でスマートフォンを使って発表会などの様子を記録したいときがあるのですが、カメラ用の三脚は大きすぎますし、デジタルカメラのテーブル用三脚は小さすぎます。そこそこ伸ばせて高さが出せる三脚がほしい。そんなときにこの自撮り棒のスタンド機能が活躍します。

 これだけの機能性をもちながら、さらに嬉しいのはとてもコンパクトになるところ。鞄に入れて携帯しやすいところも大きな魅力です。

 自撮り棒は自撮りだけでなく、高いところから広い範囲を撮影するのにも使えます。スマートフォンのカメラの出番が増えたという方は、1本いかがでしょうか。





ライカのトリプルカメラは夜景が本当にきれいに撮れる!! ファーウェイが新フラッグシップ「P20 Pro」「P20」を発表
AIで若く・美しいセルフィが撮れるスマホ……OPPO「R11s」が日本に登場
【デジージョ レポート】ロボットが本格ドリップコーヒーを淹れてくれる『変なカフェ』に行ってきた

    あなたにおすすめ

    ニュース設定