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パトリック・チャン選手が引退 フィギュア ソチで銀

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2018年04月17日 00:59  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真平昌五輪フィギュアスケート団体で男子フリーの演技をするパトリック・チャン
平昌五輪フィギュアスケート団体で男子フリーの演技をするパトリック・チャン

 フィギュアスケート男子で高橋大輔や羽生結弦(ANA)らと競ってきた2014年ソチ五輪銀メダリスト、パトリック・チャン(27)=カナダ=が16日、現役引退を発表した。カナダ・スケート連盟を通じ、「新しい挑戦に移るときが来た。自分の経験が、若手を勇気づけることにつながっていけば」と声明を出した。


 チャンはオタワ出身。高いスケーティング技術を持ち、世界選手権では11年大会から3連覇した。かつて高橋大輔は「比べられると、自分のスケーティングは問題が目立つ」と言い、羽生も「あのスケーティングをしながらジャンプを跳ばれると、もう勝つすべがない」と話したことがある。


 チャンは14年ソチ五輪で、カナダ初のフィギュアスケート・シングルでの金メダルを期待された。だが、重圧に弱い繊細なスケーターだった。簡単なジャンプでミスをし、羽生が金メダルに輝いた。


 今年2月の平昌五輪では個人で9位だったものの、団体で男子フリー1位となり、悲願の頂点に立った。06年に90歳で亡くなったコーチ、オズボーン・コルソン氏に捧げる金メダルでもあった。「僕を信じてくれ、機会を与えてくれてありがとう」と亡き恩師に向かって言った。


 チャンは、カナダ・スケート連盟のホームページで「カナダのためにスケートに取り組むことは名誉であり特権だった。自分の夢や願望を満たすことができた」とこれまでのスケート人生を振り返った。同連盟は、チャンを「スケートのレジェンド」とたたえた。


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  • 羽生選手は実力で金メダルをとりましたexclamationパトリックチャンがミスしたから勝てたみたいな記事に朝日の低俗さを感じる���ä���
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