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「#MeToo」運動につながる報道にピュリツァー賞

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2018年04月17日 11:13  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真昨年11月、ミャンマーから急ごしらえのいかだで川を渡り、対岸のバングラデシュを目指す少数派イスラム教徒ロヒンギャの人たち=ロイター。ロヒンギャ難民をめぐるロイター通信の一連の写真は米ピュリツァー賞を受賞した
昨年11月、ミャンマーから急ごしらえのいかだで川を渡り、対岸のバングラデシュを目指す少数派イスラム教徒ロヒンギャの人たち=ロイター。ロヒンギャ難民をめぐるロイター通信の一連の写真は米ピュリツァー賞を受賞した

 米国の優れた報道に贈られるピュリツァー賞の受賞者が16日、ニューヨークのコロンビア大学で発表された。公益部門では、ハリウッドの大物プロデューサーらのセクハラや性暴力を報じたニューヨーク・タイムズ紙とニューヨーカー誌が選ばれた。


 一連の報道は、「#MeToo」を合言葉にセクハラの被害者が声を上げる運動につながり、社会のセクハラに対する見方を一変させた。受賞を発表したカネディー事務局長は「裕福で権力を持つ性的搾取者を暴き出し、抑圧や残虐性、口止めに対する責任を追及し、女性への性的虐待を償わせる衝撃的な報道だった」と評価した。


 調査報道部門では、アラバマ州の上院議員補欠選挙で有力だった共和党候補のセクハラ疑惑などを掘り起こしたワシントン・ポスト紙が選ばれた。この候補は落選した。国内報道部門は、トランプ大統領の関係者とロシアのつながりを追ったニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストが共同選出された。


 特集写真部門では、ミャンマーのロヒンギャ難民を撮影したロイター通信が選ばれた。(ニューヨーク=鵜飼啓)


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  • 日本ではセクハラが何たるかを理解できないカスゴミと野党がいる。
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  • 日本ではセクハラが何たるかを理解できない役人と大臣がいる。
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