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世界のメーカーが注目、武器輸入トップのインドで展示会

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2018年04月17日 13:23  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真装甲車両などのデモンストレーションもあった=11日、マハバリプラム、奈良部健撮影
装甲車両などのデモンストレーションもあった=11日、マハバリプラム、奈良部健撮影

 世界最大の武器輸入国インドで11〜14日、国防省が主催する同国最大の防衛展示会が開かれ、世界から巨大市場を狙うメーカーが集まった。モディ首相は自国の製造業振興を掲げ、技術移転によって国産化も進めたい方針で、インド企業も最大の約500社が参加した。


 「インドは武器輸入大国であると同時に、製造国として輸出していく可能性も十分持っている」。会場で演説したシタラマン国防相は11日、こう述べた。


 会場では、最大の輸入相手国ロシアのほか、米英など多くの企業がミサイルや軍用車両などを紹介した。「メイク・イン・インディア」を掲げるモディ政権は、民間企業に武器生産のライセンスを積極的に発給し、2014年には武器製造分野での外資の出資上限を49%に引き上げるなど、規制緩和に取り組んできた。


 一方、武器輸出や国際的な共同開発・生産を活発化させようと、15年に防衛装備庁を発足させた日本からは、武器部門での出展は今回はなかった。前回、インドへの売り込みで協議が続いている救難飛行艇「US2」を出展した新明和工業の関係者は「インド政府からの開催通知が急で対応できなかった」と話した。(マハバリプラム=奈良部健)


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このニュースに関するつぶやき

  • 日本製の武器、普通は買わない。実績がないのに高いから。これからは非致死性武器のジャンルや監視等の分野で成長させるべきでは?
    • イイネ!1
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