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【結婚・離婚の幸福論】バナナマン日村を選んだ神田愛花。女子アナが野球選手よりお笑い芸人と結婚する3つのメリット

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2018年04月17日 15:00  citrus

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お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんと、フリーアナウンサーの神田愛花さんが結婚しました。2012年に番組で共演した二人の交際が発覚したのは2015年。その後もしっかりと愛を育んでいたことになります。

 

「僕を幸せにしてください」という日村さんからのプロポーズの言葉といい、「これからも二人で笑い合いながら生きていけたらと思ってます」(日村さん)、「人生ではじめて結婚してみたいと思うようになりました。彼にとても感謝しております」(神田さん)というお二人のコメントといい、とてもお似合いの二人。円満な夫婦生活が続いていくことでしょう。

 

ところで、ひと昔前までは人気の女性アナウンサーの結婚と言えば、プロ野球選手に代表されるように、「お相手はプロのスポーツ選手」というスタイルが定番でした。ところが、「ナインティナイン」の矢部浩之さんと元TBSアナウンサーの青木裕子さんご夫妻や、「さまぁ〜ず」の大竹一樹さんと元フジテレビアナウンサーの中村仁美さんご夫妻など、続々と「お笑い芸人×女子アナ」という組み合わせの夫婦が誕生しています。さらに、この先もまだまだ「お笑い芸人×女子アナ」の夫婦は増えていくことが予想されます。

 

というのも、“理想の結婚相手の条件”という観点で言うと、「プロスポーツ選手×女子アナ」と比べ、「お笑い芸人×女子アナ」のカップルには、次のような3つのメリットが考えられるからです。

 

 

■メリットその1:長い間、第一線で活躍できる

 

「みなさん、よく『50歳まで』という話をされることが多いですけど、僕は『最低50歳』といつも言っているので、そこは誤解しないでほしいですね」とは、マリナーズへの復帰会見でのイチロー選手のコメント。このセリフからも推察できるように、44歳のイチロー選手の活躍は稀なこと。もっと若くして引退を余儀なくされる選手も大勢いるのが厳しいプロ野球のスタンダードと言えるでしょう。

 

一方、お笑い芸人は60代、70代になっても大御所として活躍する人が少なくありません。どちらも体力&気力が勝負の世界とは言え、お笑い芸人は長年、第一線で活躍できるのも事実。経済的な安定感も抜群です。

 

■メリットその2:生活がストイックすぎない

 

どのような職業でも健康であることが最優先事項であることに変わりはありません。ですが、とくにプロのスポーツ選手の場合、ハードな食事制限や生活習慣のルールがあることも珍しくはないこと。当然のことながら、プロのスポーツ選手とそれ以外のお相手では結婚生活もまったく異なるものになるでしょう。

 

だとすれば、お笑い芸人との結婚生活は、プロのスポーツ選手ほどストイックすぎないイメージがあるので、今の生活とそれほどギャップを感じずにいられるのも魅力でしょう。

 

■メリットその3:自分のイメージのキャラの幅が広がる

 

「プロのスポーツ選手の妻の女子アナ」のイメージと聞いて多くの人が思い描くのは、「セレブ生活」「美人」「頭がいい」と言ったところではないでしょうか。お笑い芸人の妻になったところで、女子アナ本来が持っているイメージの「セレブ生活」「美人」「頭がいい」という部分は変わりません。ですが、そこに「お笑い」の要素が加わることで、「親しみやすい」という強みが生まれるのです。

 

世間の人たち、とくに同じ立場の主婦層から「親しみやすい」と受け入れられるのは、大きなプラスになります。お笑い芸人を夫に持ったおかげで、女子アナ時代のイメージのキャラの幅も格段に広がり、仕事が増えたり好感度が上がったりする可能性は高くなるからです。

 

このような背景も手伝って、「お笑い芸人×女子アナ」のカップルは、今後ますます増えていくことが予想できるのです。

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