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セクハラ、止めなかった職員も処分 「部下を守れず」

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2018年04月17日 16:12  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 兵庫県川西市は16日、副市長(当時)が女性職員へのセクハラ行為をした席に同席しながら、行為を黙認したとして、副部長級の男性職員(50代)を戒告処分にしたと発表した。


 市によると、男性職員は当時、セクハラの被害を受けた女性職員の上司だった。昨年9月、当時の副市長(同年11月に解職)や女性職員らと4人で、出張の打ち上げで大阪府池田市内のカラオケ店に行った。女性職員は副市長とデュエットした際、肩に手を回されたり手を握られたりしたが、男性職員は副市長の行為を止めなかった。市は「部下を守れなかったことで職員からの信頼を失い、市の信用を失墜させる責任重大な事案だった」としている。


 市はこのほかに、市役所職員でつくる野球部の部費から約54万円を着服したとして、総務部職員課主事の男性職員(30)を停職3カ月の処分にし、発表した。男性は部の会計係で、借金返済などの目的だったという。市によると、男性はすでに全額を返済したという。


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  • 財務省は全力でセクハラを守ろうとする。しかも汚いやり口で。
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