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小池田マヤ「女と猫」シリーズ最新作は純情シェフの恋物語、食用花レシピも

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2018年04月17日 16:14  コミックナタリー

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コミックナタリー

写真「仕事は狼ではなく森へは逃げない」上巻
「仕事は狼ではなく森へは逃げない」上巻
小池田マヤの単行本「仕事は狼ではなく森へは逃げない」上巻が、本日4月17日に発売された。

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「仕事は狼ではなく森へは逃げない」は、高円寺にあるお酒とサラダの店・呟木(げんき)に集う人々を描いた「女と猫」シリーズの第5弾。今作では店のオーナーシェフ・銀さんと、彼が思いを寄せる常連客・ヒラリーの関係を中心に物語が展開する。友人の結婚パーティのため、食用花を使ったウエディングサラダを考案中の銀さん。それを聞いたヒラリーは、食用花が見たいと彼の部屋に上がり込むが、仕込みの手伝いをするうち、仕事疲れから泣いてしまい……。本作はJOURすてきな主婦たち(双葉社)にて連載された。下巻は5月17日に発売予定。単行本には白ワインに合うという「ワカサギのエスカベッシュ」、食用花を使った「エディブル・フラワーと貝のシャンパン鍋」といった、作中に登場する料理の描き下ろしレシピも収められている。

なおぶんか社、双葉社、青泉社では、小池田の単行本が4カ月連続で発売されることを記念した3社合同フェアを開催。小池田の直筆サイン入りカバーイラスト複製原画を、合計80名にプレゼントする。応募の詳細は各編集部の公式Twitterアカウントにて確認を。

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