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『ギズモード・ジャパン』編集長がプライベートで愛用。本当に使えるデジタルガジェット5選【10人の編集長が毎日使うこだわりの逸品】

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2018年04月17日 18:40  d.365

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写真掲載:d.365
掲載:d.365
【10人の編集長が毎日使うこだわりの逸品】

売れているメジャー雑誌や読まれているオンラインメディア、趣味を深掘りする専門誌や業界に不可欠な専門メディア。ここではそれら勢いのあるメディアの顔である編集長たちがどのようなこだわりの逸品を、日々鞄の中に携え使っているのか、気になったので見せてもらった。

【詳細】他の写真はこちら



“書く”“聴く”“撮る”というアナログな楽しさを再確認させてくれるモノ
iPhoneをはじめとするプロダクトやガジェットの最新情報を発信し続けているブログメディア『ギズモード・ジャパン』。

媒体内で取り上げるような最新のデジタル製品を持ち歩くのが、編集長・鈴木康太さんだ。

日頃から数々のデバイスに触れるスペシャリストが愛用するアイテムと、それぞれの魅力とは?

【PROFILE】

鈴木康太さん:『ギズモード・ジャパン』編集長
編集長に就任して以降、2006年のギズモード・ジャパン開始当初に立ち返り、プロダクトやガジェットの情報発信に注力している。取材時には自らで撮影することも多い。

日々持ち歩くモノからさまざまな発見が見つかる
取材が始まると同時に鈴木さんがバッグから取り出したのは、10.5インチの『iPad Pro』だ。

「歴代のiPadを使ってきましたが、12インチみたいに大きすぎて“ドヤる”感じもないし、9.7インチに比べて数値以上に広い気がするし、とても満足しています」

そんな『iPad Pro』に合わせて、鈴木さんは『Apple Pencil』も導入したという。

「仕事の割り振りや進め方の立て付けを整理する際、簡単な図などを気軽に書けるのがいいです。図の描画ならアプリでもできますが、手書きのようにはいかない気がしますね」

そんな“書く”とともに“撮る”道具にも鈴木さんは愛着を持っている。

「ミラーレスのカメラを持っていますが、もっと気軽にスナップが撮りたくて富士フイルム『X100F』を選びました。日頃から使うようになったことで、メーカーごとに“写真の色”が異なる点や、富士フイルム製のカメラで撮ると“エモい”ことを実感し、写真を撮る楽しみがより分かってきたと思います」

印象的な看板や街角の花をスナップ撮影しつつ、電車での移動中には“完全ワイヤレスイヤホン”で好きな音楽を鑑賞しているとか。

「電車内での音漏れを気にしなくて済むよう、ソニーの『WF-1000X』を愛用しています。一度設定が済めばケースから取り出すだけでペアリングされるし、最高ですね」

このイヤホンを皮切りに鈴木さんの音楽熱が一気にヒートアップし、ソニーのハイレゾ対応ウォークマン『NW-ZX300』を購入。昨年末には音楽関係のガジェットで約20万円が“吹っ飛んだ”そうで。

「ハイレゾの音はやっぱり良いということを、NW-ZX300で改めて実感しています。すでに購入したハイレゾ音源で一杯で、空き容量は1GBくらいしかありません。ポータブルアンプも気になっていて、音楽の“沼”にハマりかけています……」

豊かな音に浸れるハイレゾプレーヤー
CDを所持している楽曲でも、ハイレゾ版を購入したくなるほど、鈴木さんが音の良さに心酔しているプレーヤー。本機が対応するバランス接続が可能なヘッドホンも購入したという。

ソニー
ウォークマンZXシリーズ NW-ZX300
実勢価格:6万8000円

手書きにちょうどいいiPad ProとApple Pencil
これまでスタイラスペンは本格的に使っていなかった鈴木さん。しかし、このApple Pencilはアップル純正のケースに入れてiPad Proと持ち歩くようになり、頻繁に利用しているそうだ。

アップル
iPad Pro 10.5インチ
実勢価格:7万5384円(64GB/Wi-Fiモデル)
Apple Pencil
実勢価格:1万1664円

煩わしさを解放してくれる完全ワイヤレスイヤホン
ケーブルレスで楽に使えることが、鈴木さんのお気に入りポイント。音質は有線に比べると劣りがちで、やや音が途切れやすい難点はあるものの、取り回しの良さは抜群だと鈴木さん。

ソニー
ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット
実勢価格:2万3850円

いい感じのスナップ写真を気軽に撮れるカメラ
一時は品薄が続いた人気カメラ。販売サイトを巡回していたところ、在庫1個の表示を見つけて即買いしたそうだ。ガジェットとしての魅力もあり、2日に1回はシャッターを切るとか。

富士フイルム
FUJIFILM X100F
実勢価格:13万円

関連サイト
GIZMODO JAPAN(ギズモード・ジャパン

※『デジモノステーション』2018年5月号より抜粋。

text田尻健二郎

photo下城英悟(GREEN HOUSE)

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