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中田久美監督が宣言「世界選手権で絶対に表彰台」

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2018年04月17日 20:30  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真記者会見で笑顔を見せる全日本女子バレーボールチームの中田監督(撮影・鈴木みどり)
記者会見で笑顔を見せる全日本女子バレーボールチームの中田監督(撮影・鈴木みどり)

 バレーボール女子日本代表を率いる中田久美監督(52)が、今秋の世界選手権でのメダル獲得を宣言した。17日、都内の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を公開。就任2年目のシーズンについて「20年東京という最終目標を考えれば、18年は大切なシーズンになる。世界選手権では絶対に表彰台に上がれるよう、チーム一丸で頑張っていきます」と語った。今回の世界選手権は日本開催で、9月29日に開幕する。


 この日は5、6月に行われる新設の国際大会、ネーションズリーグの代表18人を発表。黒後愛(19=東レ)、井上愛里沙(22=久光製薬)ら若手ウイングスパイカーらに国際経験を積ませる考えを明かした。さらに8月のジャカルタ・アジア大会を20年東京のシミュレーションの場に設定。酷暑の中での戦いが想定される4年に1度開催の「アジア版五輪」を、2年後への貴重な経験の機会と位置づけた。


 就任1年目の昨シーズンは、アジア選手権を制したものの、ワールドグランプリは7位、ワールドグランドチャンピオンズカップは5位にとどまった。守備面にはある程度の手応えを得られたが、攻撃面では課題が残った。「サーブレシーブがセッターに入らなかった時、セッターが前衛に入った時の攻撃について、バックアタックを含めて精度を高めていきたい」と強化ポイントを挙げた。


 16カ国が参加して世界中を転戦するネーションズリーグとアジア大会を通じてチームを徹底強化して世界選手権へ向かう。同じ日本開催だった10年大会の銅メダル以来、2大会8年ぶりの表彰台へ。「嫌になるほどプレッシャーをかけられていますが、今年は結果を残したい」。中田監督の言葉に力が込もった。

このニュースに関するつぶやき

  • バレーボールは好きだしV、春高、代表等々幾度も観戦に行ってるし応援もしてる。しかし表彰台が届くか届かないかで言えばゼロではないがまず届かないだろう。
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  • 52歳で茶髪?監督がこれだもんな
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