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小室哲哉、篠原涼子と22年ぶりタッグ!自身最後の映画音楽

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2018年04月25日 04:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真小室哲哉、最後の映画音楽担当 (C) 2018「SUNNY」製作委員会
小室哲哉、最後の映画音楽担当 (C) 2018「SUNNY」製作委員会

 小室哲哉と篠原涼子が映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)で、音楽担当と主演女優としては22年ぶりにタッグを組むことが明らかになった。2人は篠原涼子 with t.komuro として1994年に発売された楽曲「恋しさと せつなさと こころ強さと」を大ヒットさせた間柄。


 本作は、日本でもヒットした韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、映画『モテキ』『バクマン。』などで知られる大根仁監督が、舞台を日本に再構築し映画化したもの。かつてともに青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”が、人生の輝きを取り戻すために奮闘するストーリーだ。


 音楽プロデューサーとして、安室奈美恵、TRF、華原朋美といった数々のアーティストのヒット作を手がけた小室は、今年の1月に引退を表明。今回の劇伴やスマートフォン向けゲームへの楽曲提供など、引退発表前の時点で決まっていた仕事は行なっている。


 篠原と22年ぶりのタッグとなる小室は当時のことについて「涼子ちゃんを最初に見かけたのは涼子ちゃんが16歳ぐらいのころだったと思います。みんな輝いてくれて、よかったなあと心から思っています」と振り返り、篠原は「お互いあのころから風貌は変わったけど、中身は変わってないねって(笑)。変わらない小室さんとまたご一緒できて、すごく嬉しいです」と語っている。


 小室は、「最後の僕の映画音楽になります。1本の映画で自分の音をこれほどまで多く耳にすることはなかなかないだろうなと思うと同時に、締め切り間近になればなるほど最後の仕事で『映画音楽とは』を教えてもらった気がします」とコメント。大根監督は「この映画の企画が立ち上がった時、脚本よりもキャスティングよりも、何より先に思いついたのは、小室哲哉さんに劇伴音楽をやってもらう! ということでした」と明かしている。


 公開された本編映像では、安室の「SWEET 19 BLUES」や小沢健二の「強い気持ち・強い愛」といった90年代を彩った楽曲が使用され、篠原ふんする主婦の奈美がコギャルコスプレ(?)をして、「Don’t wanna cry」を熱唱する姿も映し出されている。高校時代の“サニー”のメンバーを広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、現代パートでは、篠原、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が担当する。(編集部・梅山富美子)


※初出時の見出しに誤りがありましたため4月25日7時40分に修正いたしました。深くお詫び申し上げます。


<劇中で使用される楽曲一覧>


「SWEET 19 BLUES」 安室奈美恵

「Don’t wanna cry」 安室奈美恵

「強い気持ち・強い愛」 小沢健二

「LA・LA・LA LOVE SONG」 久保田利伸

「CANDAY GIRL」 hitomi

「そばかす」 JUDY AND MARY

「survival dAnce」 TRF

「EZ DO DANCE」 TRF

「やさしい気持ち」 Chara

「これが私の生きる道」 PUFFY

「ぼくたちの失敗」 森田童子


【関連情報】
映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公式サイト
【動画】映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』本編映像
広瀬すず、コギャル姿に!ミニスカ×ルーズソックスで変身

このニュースに関するつぶやき

  • 篠原涼子がトンチンカンなコメントして小室に干されて、気付いたら小室が干されて篠原涼子が出世して。 世の中って面白いなぁ。
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  • 引退したのにって言う予想通りの展開。あくまで引退発表前に受けた仕事は全うするとあれだけ会見でも言っていたのに知らない人多いねぇ。
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