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ぶ厚い装甲を纏った改造バギー『YAGU』ならアポカリプスが来ても安心?

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2018年05月16日 18:40  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
日本では考えられない話だが、外国の危険地域では、個人の移動用途として武装を施した車両が必要になることもあるそうだ。そんなニッチなニーズに応えるべく、イスラエル企業のPlasanは頑丈な装甲だけでなく、武器までも備えたタフネスバギー『YAGU』を発表している。

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米Arctic Cat社のスポーツバギー『Wildcat 4 1000』がベースとなる本車両。その装甲はマシンガンなどにも耐えうるB6レベル以上の防護性能なのだとか。さらに屋根の上は武器が搭載できるほか、ドローンの離着陸に利用することもできるという。

装甲による防御性能と引き換えに車重は、オリジナルの767kgから1.48tへと増加。とはいえ、元々がスポーツバギーとなるため、未舗装路の走破性能はある程度期待できそうだ。

これまでもセキュリティ関連の展示会などに出展されている『YAGU』。実際の製品が登場するくらいなので世界のどこかでは本当に需要があるのだろう。日本でこのような車両が必要になることはありえないだろうが、バギーで荒野を駆け回る世紀末の可能性を考えて、頭の片隅に置いておくといいかもしれない。

関連サイト
YAGU(Plasan)

text塚本直樹

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  • おー...なんかPMC(民間軍事会社)とかでの軽警備警戒車両とかっぽい
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