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西表島周辺のサンゴ激減=08年比、大規模白化が影響−環境省

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2018年05月17日 18:30  時事通信社

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時事通信社

写真沖縄県石垣島の川平湾(かびらわん)奧に広がる死んだサンゴ(環境省提供)
沖縄県石垣島の川平湾(かびらわん)奧に広がる死んだサンゴ(環境省提供)
 環境省は17日、沖縄県の石垣島と西表島周辺の海域に生息するサンゴが、2008年と比べ大きく減ったとする調査結果を発表した。特に西表島周辺では、サンゴで50%以上が覆われている海底の面積が、97ヘクタールから2ヘクタールと約98%減少。同省は「16年夏に発生した大規模な白化の影響が考えられる」と分析している。

 同省は16年10月から18年1月にかけ、衛星画像の分析や現地調査を実施。石垣島周辺ではサンゴの密度が50%以上の海底が64ヘクタール(08年は57ヘクタール)と大きな回復が見られず、5〜50%の海底も452ヘクタールと、08年の879ヘクタールからほぼ半減した。 

このニュースに関するつぶやき

  • この様な事が繰り返されて石灰層が造られて行く
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  • オニヒトデ無関係なんだ。
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