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女児殺害容疑者「仕事帰りに車ではねて」 でも当日欠勤

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2018年05月17日 21:33  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 新潟市西区の小学2年の女児(7)が殺害されて線路上に遺棄された事件で、死体遺棄などの疑いで逮捕された会社員、小林遼(はるか)容疑者(23)が女児を「仕事帰りに車ではねた」と説明していることが捜査関係者への取材でわかった。ただ、事件当日は勤務先を朝から休んでおり、新潟県警は説明の信憑性(しんぴょうせい)について慎重に裏付けを進めている。


 県警によると、亡くなった大桃珠生(たまき)さんは7日午後3時すぎ、下校中に自宅近くで連れ去られたとみられている。死因は窒息死だった。捜査関係者によると、小林容疑者は「車ではねてしまい、泣いたので車内に入れ、首のあたりを絞めた」など連れ去りや殺害を認める趣旨の説明をしているという。


 勤務先から帰宅途中にはねたと話しているというが、小林容疑者は7日から逮捕されるまで、会社を休んでいた。説明に矛盾があり、内容も変遷していることから、県警は慎重に調べている。


 また小林容疑者は、被害者の傘について「どこかに捨てた」という趣旨の説明をしているという。遺体が見つかった際、女児が持っていた傘がなくなっていた。県警は、自身に捜査が及ぶのを恐れて捨てた可能性があるとみている。


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このニュースに関するつぶやき

  • つまり、朝から女児を車で引っ掛けて救護を装って襲う予定だったと。朝は失敗して夕方に再挑戦して強く引っ掛けてしまい泣かれたから殺した・・・と。
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  • どうして捜査中の容疑者の供述をもらすかな。解明されてから報道すればよいのでは?
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