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15〜29歳、学生か=痩せ形、犯人像推定−世田谷一家殺害・警視庁

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2018年05月22日 12:00  時事通信社

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時事通信社

写真宮沢みきおさん一家4人殺害事件で、現場で見つかった遺留品のヒップバッグとマフラー(いずれもレプリカ)。右奥は犯人が身に着けていたとされるシャツと帽子(同)。警視庁はヒップバッグなどから犯人の男を「当時15〜29歳」と絞り込んだ=22日午前、同庁
宮沢みきおさん一家4人殺害事件で、現場で見つかった遺留品のヒップバッグとマフラー(いずれもレプリカ)。右奥は犯人が身に着けていたとされるシャツと帽子(同)。警視庁はヒップバッグなどから犯人の男を「当時15〜29歳」と絞り込んだ=22日午前、同庁
 東京都世田谷区で2000年12月、会社員宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件で、警視庁成城署捜査本部は22日、遺留品から推定される犯人像を新たに公表した。遺留品のうちヒップバッグとマフラーに着目し、犯人の男は「当時15〜29歳で痩せ形、学生の可能性がある」と予想した。

 捜査本部によると、ヒップバッグとマフラーは宮沢さん宅2階の居間から見つかった。ヒップバッグの内側には赤色の染料が付着しており、捜査本部は蛍光ペンによるものと断定。内部から砂が検出されたことから、犯人は野外活動に参加する機会があり、文房具を日常的に持ち歩く学生や浪人生だった可能性があるとした。ヒップバッグの底は摩耗しており、数年間にわたり使用していたとみられる。

 マフラーは長さ130センチ、幅30センチで、緑色地に赤とオレンジ色などの格子模様。大人用としては短く、繊維が伸びたり毛玉が付いたりしていた。子供用を長期間使っていたとみられ、使用者は首が細く痩せ形という。

 ヒップバッグは35都道府県で計2850個が販売されたことなどが判明しているが、マフラーの製造時期や販売地域は分かっていない。いずれの品も当時の若者に流行していた。

 同庁捜査1課の井出学管理官は「ヒップバッグは1995〜99年に販売された。卒業アルバムやスナップ写真を見返して、同じ商品の購入者に心当たりがあれば名乗り出て」と訴えた。

 事件に関する情報は捜査本部03(3482)3829まで。 

このニュースに関するつぶやき

  • そろそろ日本政府も犯人が鮮人である事を公表し、さらに日本国内事件の過半数が在日or背乗り在日or鮮人による仕業と公表すべきだね これだけで流れは変わる
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  • 12月の命日以外に情報が出るのは珍しい。事態が動く兆しであると願いたい。
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