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山田孝之&菅田将暉、謎のSNSアカウントは7月期のW主演ドラマのためだった

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2018年05月25日 05:00  ORICON NEWS

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写真山田孝之と菅田将暉のダブル主演で、7月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』放送決定。「デジタル遺品」をめぐる物語(C)テレビ朝日
山田孝之と菅田将暉のダブル主演で、7月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』放送決定。「デジタル遺品」をめぐる物語(C)テレビ朝日
 先月15日に開設されまたたく間に話題になった、山田孝之と菅田将暉の共同SNSアカウント、ツイッターの「菅田山田(@sudayamada)」、インスタグラム「山田菅田(@yamadasuda)」。「菅田山田、なんかやるみたいよ」という初ツイートもさまざまな憶測を呼んでいたが、その「なんか」が、7月期にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で放送されるドラマ『dele(ディーリー)』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)であることが明らかになった。

【別カットの写真】ダブル主演の山田孝之と菅田将暉

■デジタル遺品を題材にしたオリジナル作品

 「菅田山田」のフォロワー数はツイッターが10万人超え、インスタグラムが8万人に迫る数を記録(5月24日現在)。驚異的な注目を集める2人がダブル主演する『dele』は、今最もタイムリーな「デジタル遺品」を題材にした完全オリジナル脚本のドラマ。タイトル「dele」は、「削除」を意味する校正用語。主人公・坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)が生業とするのは、依頼人の死後に不都合なデジタル記録をすべて“内密に”抹消する仕事。しかし、2人が任務を遂行しようとするたび、さまざまな問題に巻き込まれ、依頼人の人生とそこに隠された真相をひも解かねばならない状況へと追い込まれていく。

 不正を告発しようとしていた記録、遺書、愛する人との思い出、場合によってはテロ計画の証拠など、さまざまなデータが存在し得る「デジタル遺品」は、タイムリーなだけでなく、人間ドラマを描くに当たり、無限の可能性を秘めた題材。それを1話完結型形式のドラマに仕上げていく脚本家陣には、『ストレイヤーズ・クロニクル』や『真夜中の五分前』、『at Home』など、著作が次々と映画化されている気鋭のベストセラー作家・本多孝好氏が参加。

 完全オリジナルドラマの原案と脚本に初挑戦となる本多氏のほか、直木賞作家の金城一紀氏、瀧本智行氏、青島武氏、渡辺雄介氏、徳永富彦氏ら、業界の第一線で話題作を手掛けてきたメンバーが集結。瀧本氏は監督としても参加し、常廣丈太氏とともにメガホンを取る。音楽は、アニメから映画まで数多くの話題作を手掛ける岩崎太整と、ドラマの劇伴を手掛けるのは今回初となる世界的トラックメイカー・DJ MITSU THE BEATSが担当。撮影にも、美しい映像を切り取る独自のセンスで高評価を受けている新鋭カメラマン・今村圭佑を起用するなど、これまでにないチーム編成となっている。

 山田と菅田の共演は、ドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(2016年)の第1話、映画『闇金ウシジマくん Part2』(14年)、『何者』(16年)、『銀魂』(17年※山田は声のみの出演)がある。2人のコメントは以下のとおり。

■山田孝之(坂上圭司・役)のコメント

 オファーを受けたときひかれたのは、デジタル遺品を題材にするということ。そして、菅田くんとの共演でした。誰もが気にかけているデジタル遺品ですが、現在その解決策があるとするならば、“信頼できる人間に頼む”という、実にアナログな方法くらいしか思い浮かびません。しかし、その現実を知らせることは、とても意義のあることだと考えます。菅田くんとは過去3回共演しましたが、いつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとてもうれしく思いました。まさか連続ドラマで実現するとは予想外でしたが。このドラマの面白い点は、毎回脚本家の方が違うというところです。回によってそれぞれ描写や表現方法に違いも出てきます。それをひとりの人間として演じることは、難しい作業ではありますが、やりがいもあります。

■菅田将暉(真柴祐太郎・役)のコメント

 今回は衣装など、ビジュアルにもこだわりました。特殊にしたいわけではないですけど、何か記憶に残るものにしたくて…。髪型など、祐太郎の長所である“自由な感じ”を意識しています。また、彼が抱く素朴な疑問は、視聴者目線に近い感覚。そういう素直な感じは、大切にして演じています。この現場は“みんなで一緒に作っている感覚”があって、すごく楽しいです。山田さんから受ける刺激も大きいです。山田さんはお芝居の最中はもちろん、意外と撮影合間に話す内容にヒントがたくさんある方。リハーサルをやってみて『ここはどうしようかな』と考えているとき、山田さんと話をすると、腑に落ちることがよくあります。今っていろいろ白黒つけることが増えたけれど、一見悪く見える人も、実はそうでもなかったりする。それも含めて“人間”なんです。そういう視点が一話ごとの物語の結末にも表れていて、僕はすごく好きです。この作品で描かれる人間像に、きっと見てる方は驚き、考えさせられ、答えを見つけたくなるはず! そういう刺激が随所にあるドラマだと思います。

■もうひとつの『dele』 ドラマに先駆け小説版を発売

 本多孝好氏が執筆したオリジナル小説『dele』(角川文庫)がきょう25日より発売。圭司と祐太郎のキャラクターはそのままに、ドラマとは異なる、小説ならではのオリジナルストーリーが展開される。小説の続編『dele2』(同)も6月15日に発売される。

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  • これ面白そう����ʴ򤷤����� 二人とも好きな俳優さんだし、オリジナル脚本に期待exclamation ��2
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