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3回目のデートを絶対成功させ、愛する人とその先の関係へ

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2018年06月13日 07:11  editeur

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3回目のデートを絶対成功させ、愛する人とその先の関係へ

3回目のデートはなぜそんなに重要か

告白を成功させるためには、3回目のデートをどう過ごすかが非常に重要。これは、1回目や2回目のデートはいわば相手を知る「お試し期間」であり、相性を見極める点でもっともちょうどいいタイミングであるから。この考えは多くの若い世代から大人まで知られている。

3回目のデートが最重要である理由

1回目、2回目と楽しく過ごせたのなら、お互いの関係に変化がほしくなってくるはずだ。これはデートの頻度にもよる。これまでの友人・同僚といった形式上の関係から、特別な仲へ発展するのには3回目のデートがベストのタイミングなのである。いろいろな相手の情報を知ったうえで行く3回目のデートでは、よりリラックスして相手と接することができるため、より素の自分に近い状態で過ごせる。逆に言えば、無理をして気遣うことに疲れてきたり、普段の自分とは違う言動を3回目のデートまで続けるのは難しいと考えていいだろう。

関連リンク:3回目のデートはやはり最重要である

1回目のデートの時の考え方

気になる相手をデートに誘うことはいくつになっても緊張するという。1回目のデートの誘いはまさに男が試される瞬間である。はじめて2人きりになる機会であるため、「相手はどんな人なのだろう?」とお互いに探りもいれながら過ごすことが一般的だ。緊張しっぱなしのまま終わることもしばしば。

女性がデートにいくきっかけはずばり「誘われたから」だそうだ。まず男性から第一歩を踏み出すことで1回目のデートは成功しやすい。ファーストフィーリングを確認することを目的と考えるからだ。

2回目のデートの時の考え方

はたして自分のことを好きになってくれるのか?という答えは、2回目のデートでほぼ決まると言ってもいい。ただ相手は自分に対して好印象であることが多い。2回目もまた会いに来てくれるということは、とりあえず嫌われてはいないと考えていいだろう。
女性側は「相手は自分のことをどう思っているのだろうか」と悩み始めるタイミングだ。気持ちを気にするあまり、女性の言動に不安になったり、嬉しくなったりと一喜一憂しやすいタイミングでもある。

3回目よりも4回目以降のデートの告白成功率が悪いわけは

上記の通り、1回2回3回とデートを重ねるごとに2人の気持ちは寄り添い合っていくことがわかる。ではなぜ4回目のデートはダメなのだろうか。相手のことがわかりはじめると、リラックスして接することができるようになる。すると恋愛特有の「ドキドキ」感が薄れてゆく。4回目以降のデートでは仲良くなりすぎて、友達認定をされてしまうことが多いのだ。

4回目以降のデートには繋げられないと思って3回目のデートに臨むべし

デートのドキドキ感は3回目のデートまでと思っておくことをすすめる。「4回目以降のデートには繋げられないので3回目のデートで決める」とある種極端に捉えてデートに望むこともよい。

3回目のデートにおける付き合う前の男女の心理

恋の行方を決める3回目のデートでは、お互い今までにない気持ちでいるはず。どんなことを考えているのか、その心情をくわしく男女別に見ていこう。

男性の心理

まずは男性側。男性は新鮮さや変化を求める傾向にあるので、3回目のデートではなにかしら進展させたいと思っているか、勝負を決めなければならないと考えていることが多い。

先ほども述べたように、1回目2回目のデートは「はじめまして」の期間であり、相手の人間性を知るための時間である。その間に自分のいい面をさりげなく見せることができれば「このひとは付き合ってもいいかも」と告白成功の確率を上げることも可能である。そのため3回目のデートでは付き合うことがより現実に近づき、恋人候補として強く意識してしまうものだ。

女性の心理

続いて女性側の心理を見てみよう。すべての女性がそうだとはいえないが、ほとんどの女性は3回も誘われているのだから、少なくとも男性に嫌がられてはいないと考えるのが普通だ。女性も相手にどう見られているか不安に思っていれば、あなたが楽しそうにしている姿をみると心理的安心を得られる。

「3回目のデートで告白」のセオリーは広く浸透しているので、もしかしたら告白されるのではないかと期待している場合もあるだろう。デートではすぐにアプローチせず、ドキドキ感を高めることで告白の成功率も高くなる。緊張するかもしれないが、駆け引きを楽しむくらい気持ちで臨むことが重要だ。

男性に求められる3回目のデートへの姿勢

以上のことを踏まえて、3回目のデートへはどのような姿勢で臨めばよいのだろうか。

まず、1回目2回目と同じことを繰り返してはいけない。前述のとおり、3回目のデートではそれまでと変化が欲しくなるものだ。1回目のデートと同じ雰囲気では飽きられてしまう可能性も。デートプランから食事まで、どこか1つ以上は女性が喜ぶ特別なことを選んでみよう。

告白を意識しすぎると緊張してしまうかもしれないが、忘れてはならないのが2回目のデートより確実に距離を縮めること。シンプルに、より仲良くなれればいいのである。何もかも意識するとせっかくのデートを楽しめなくなってしまう。楽しいと思うことこそ、相手が一緒にいたいと思う大切な感情なのだ。

交際につなげるためのポイント

熱烈な自分アピールをしなすぎないことは1つポイントだ。一生懸命に伝えようとするあまり、熱い言葉をぶつければいいと思う男性もいるかもしれないが、そういうアピールを好む女性は少ないというのが現状だ。自分がどれだけ想っているのかをわかってほしい気持ちもわかるが、女性に引かれない程度に抑えておこう。

相手を気遣う

大人の男ならば相手を気遣うやさしさの余地も残しておこう。告白とは自分をさらけ出す瞬間である。失敗を恐れてはできないことだ。相手の気持ちがあってこその告白ということを忘れずに。

面倒がらない

女性は男性にくらべ、マメな生き物である。考えていることも、観ているポイントも女性の方が圧倒的に多いのである。デート中、「細かいな」「そんなことまで?」と思うこともあるかもしれないが、そこは理解して付き合ってあげるのがいい男。面倒くさがらず話を聞いてあげれば女性もうれしいはず。

デートにおける会話の重要性

映画デートなどを除けば、多くの場合デートでは相手との会話が中心と言っても過言ではない。相手と直接話すということは、恋愛に限らず相手との関係性を決める重要な行動なのだ。女性は男性と仲良くなればなるほど、愚痴や悩みを相談するようになる傾向があるといわれている。スムーズに会話が続くことで「相性がいいのかも」と思うケースも少なくない。会話とは言葉のキャッチボール。話すことだけでなく、相槌や視線などデート中の聞く姿勢は気をつけたいところである。

奥手な女性の場合

中には話すのが苦手な女性もいる。そういう場合は、相手のペースを見て話題を少し振ってみたり、自分が話してもよいだろう。聞いているのも楽しそうであれば問題ない。

男女が3回目のデートで失望するのは、こんなとき

1回目2回目のデートではよかったのに、3回目のデートでは結局やめてしまった…そんなことも世の中にはある。どんなシーンなのか見てみよう。

女性に対する男性の失望

男性だって女性に失望することはある。だからこそ、女性にもぜひチェックしていただきたいリアルな意見をを集めてみた。

「女性が性的に積極的すぎた」

ガードが固すぎる女性も悩ましいが、あまりに積極的な女性にはビビってしまう草食系男子もいるかもしれない。付き合ってもいないのに気軽にボディタッチやキスをする女性がいるが、相手の方がはるかに経験豊富なのでは?と男のプライド的にもいい気持ちはしないのが本音だ。

告白もまだなのにベッドイン

性的に積極的な女性の中でも体を求めてくる場合もある。流れによっては男性も断りづらいのかもしれないが、相手がセックスフレンドを求めていただけというのも十分にあり得る。体の関係からスタートするのは、後にもそれ以上の関係になることなく終わることが多いので、真剣に付き合いたいという想いを伝えよう。

セックス重視のつきあい

早々と体の関係を持ってしまうことによって起きることの多いこの現象。いわゆる「セフレ」の関係になることだ。付き合ったとしても相手のいろんな面を知ることなくそれが目的になる場合が多いので長続きしないというのが現実だ。

ちゃんと付き合いたかった

相手があまりに忙しかったり、他に好きな人がいたり、理由は様々だが、あなたを一番に考えてくれる人ではないことも多々あるのではないだろうか。悲しいことだが、付き合ってもお互いが幸せになれない関係になるのは避けておきたい。

ビッチ

言葉や表情、すべてにおいて恋愛のテクニックを網羅している女性で、かつ幾人もの男を掌の上で転がしている・・・相手はビッチかもしれない。世の中には恐ろしい人がいるものである。付き合ってからあなたのことを一途に考えてくれればよいのだが、このような女性は浮気癖があったり、性的にだらしのない傾向にあるので慎重にジャッジする必要がある。

男性に対する女性の失望

女性の方がジャッジが厳しいことが多いので様々な理由が挙げられるが、中でも多いのが
・かっこつけすぎる、上から目線で話す
・男性の方が年上なのに、ピッタリ割り勘
・寝てない、自分は忙しいアピール
などである。自分のいいところをほめてもらいたい心理の男性にとっては耳が痛いかもしれないが、「自分の長所を知ってもらう」のと「自慢する」のとは違うといったところだろうか。

3回目のデートに繋げられない理由は

3回目のデートに女性が乗ってきてくれない理由は、
・単純に忙しいから
・2回目のデートで合わないと思われたから
という2つ理由が主に考えられる。特に2回目のデートでは、まだ恋人にするかどうかは現実的でない場合が多く、相手を観察するフェーズである。「違うな」と思われてしまうと3回目のデートにつなげることは難しい。2回目のデートは3回目につなげるために重要である。

こんな女性に出会ったら、3回目のデートは止めるべきか

いざはりきってデートに臨んでも、あれ?と思ったら注意。デートしてこそ見えてくる人間性がある。付き合ってから「こんなはずじゃなかった・・・」とならないためにも、こんんな危険信号を見逃さないように。

男関係が激しい女性

告白して失敗したくない男性にとって、男性関係は気になるポイントの一つだろう。次に述べるこんなサインが見られたら、あなたは遊び相手の一人かもしれない。携帯がひっきりなしに鳴ったり他の男の影がちらついたり、前の彼氏を引きずって寂しさをまぎらわせようとしている素振りが見えたりすると要注意。付き合うときにはお互いの気持ちをきちんと確かめること。その先長続きするいいカップルの秘訣だ。

話が合わない女性

会話のテンポやリズムが合わないとなかなかリラックスすることができないだろう。話し方は十人十色、人それぞれだが会話のリズムが心地いい相手は存在する。また、バリキャリの女性に多いのがプライベートでも緊張感のあるしゃべりかたが抜けないというタイプだ。

経済的に自立出来ていない女性

お金も重要なポイントである。経済的に自立できていない女性はお金だけでなく、様々な面で男性に頼りすぎる傾向にある。お金は自分の性格や生活力を反映する重要なポイントなのだ。お金の使い方がだらしない人は、日常生活もだらしないことが多いのは容易に想像できるだろう。また日常で何にお金をかけているかを聞くことでその人の優先順位や考え方が理解できる。

結婚観の違う女性

結婚は女性にとっても男性にとっても重要で繊細なポイントである。専業主婦になるのか、どこで暮らしたいのか、子どもは作るのかなど相手の結婚観も見極めた上で交際に発展させたほうが良いだろう。

3回目のデートの大人なスマートな誘い方・誘うタイミング

勝負の3回目。誘うときも男らしくスマートな印象を与えたいもの。まず留意しておきたいのが、当然相手も「3回目」だということ。相手に緊張させるような言葉や余計なプレッシャーをかけることのないように気を付けたい。誘うタイミングでアピールしすぎるのもよくないが、1回目2回目のデートと違う雰囲気を醸し出せたらよりスマート。「前回も楽しかったから」など、さわやかに好意を伝えられると印象もUPする。また女性はリードされることで「頼りがいがあるな」と評価するので、ぜひシンプルな言葉で誘ってみてはいかがだろうか。1回目2回目のデートで行った場所とは大きく変えて、特別な演出ができるのも3回目のデートにおすすめだ。「今度はここにいってみませんか」と少し大胆な提案に女性もドキッとするはず。あまりに豪勢な場所だとびっくりしてしまうので、事前に女性がいきたい場所や食べたいと思っているものを探っておくのもポイントだ。

女性を飽きさせない3回目のデートの場所とは

すてきな一日を過ごすため、デートの内容はとても重要だ。告白を見越して、時間場所はどんなタイミングでいつ告白するのかまでを前提にデート場所を選ぶ。

アウトドア

アウトドア派の女性には一緒に楽しめるアクティブなデートがおすすめ。

バーベキュー

最近は道具や炭、材料をすべて用意してくれる施設も増えているので手ぶらで行くことも可能。力仕事や火をつけるときは積極的に動いて男らしさも見せておこう。

ピクニック

女性もお弁当を作ることで女子力をアピールできるピクニックデート。自然の中でのんびり過ごす時間は非日常を堪能できることだろう。

スキー、スノーボード

流行りのウィンタースポーツもおすすめ。日常を忘れてきれいな景色を見ることで、二人の距離もぐっと縮まるはず。体力も必要なので相手の意見を聞くことを忘れずに。

イルミネーション

気軽に良い雰囲気を楽しめるのがイルミネーション。都内にもいくつかスポットがある。しかし、カップルや観光客が多く思ったよりにぎやかな場合もあるので注意。

テーマパーク・遊園地

キャラクターやアトラクションが楽しい雰囲気を作ってくれているので、気楽にいくことができるテーマパーク。注意しておきたいのは、行列や混雑で楽しめないことも。また女性はヒールで長時間歩くのは大変なので、行く場合は事前に告知しておこう。

夏といえば海!二人で思い出を作るには最高ともいえるが、日焼けや着替えを気にする女性もいるので、提案して微妙な反応であれば避けた方が無難。

ドライブ

ドライブデートも定番。狭い空間でふたりきりになれるのも良い点。男性が運転する姿も女性は頼もしく感じるだろう。行く場所によっては渋滞も考えられるので、音楽をかけたりゲームを用意するなど、雰囲気づくりに徹しよう。

夜景

港やイルミネーション、高層ビルの立ち並ぶエリアなど、ロマンチックな気分にならざるをえない夜景。女性もここで告白?とドキドキするかもしれないので、ここぞというタイミングでエスコートしよう。恋愛圏外からでもドライブデートで交際に発展したケースも実際に存在する。

関連リンク:恋愛圏外からドライブデートで交際へ

インドア

あまり外に出るのが好きではない、まったりすごしたいという女性におすすめのスポットを紹介する。3回目のデートは二人きりの密室空間で告白の雰囲気を作りやすく、天気で予定が左右されないインドアのデートがおすすめだ。

お気に入りのお店

食事がメインのデートなら、自分のおすすめのお店に連れていってはいかがだろう。すてきなお店なら女性も喜んでくれるだろう。「こんなおいしいお店を知っているんだ」と魅力を感じてもらえるチャンスでもある。

オシャレなバー

どうせなら美味しいお酒を飲みながら楽しく会話したいもの。デート向けのおしゃれなバーは女性も大好きなのでネットにたくさんの情報があるので調べてみる価値があるだろう。

個室居酒屋

3回目のデートにしてはハードルが高めだが、相手が乗り気なら自宅へ招待してもいいかもしれない。部屋はきれいに整頓し、部屋の香りにも気を遣おう。

水族館

話題を提供しなくても長時間楽しめるのが水族館。デートコースを考えなくても回れるのもポイントだ。

3回目のデートには服装と自信というアクセサリーを身に着けて

せっかくのデート、服装にもこだわりたいもの。デート服選びのポイントを紹介する。

服装選びの注意点とおすすめ

デートだからと張り切りすぎた服装はNG。派手な柄のシャツや、ごつごつのアクセサリー、過度な肌見せも好印象を与えない。かといってはき古したスニーカーやTシャツなど、リラックスしすぎた格好も×。清潔感のある服装を意識しよう。

あなたが自信がつくコーデを目指して

いずれにせよいつもと違いすぎる服装や、背伸びしすぎた格好は自分にフィットしないのでやめておこう。どの服装でも自分らしさを損なわないことがポイントだ。

相手に合わせた服装がベスト

相手の服装の系統も意識できればよりスマート。ビビッドな色使いか、パステルカラーが多めなのか、無地が好きか、柄物が多いのかなど、少しでも取り入れられることがあったらチャレンジしてみよう。

清潔感を損なわない服装を目指す

デートに限らず、男は大切にしたい「清潔感」。汚れやしみに気を付けるのはもちろんのこと、男性特有のにおいやヨレヨレの襟などで行くことのないように。

3回目のデートの際の行動はOKか?NGか?

この行動は3回目のデートでOKかNGか。細かくみていこう。

手をつなぐ

手をつなぐくらいならOKという女性は比較的多い。3回目のデートで親近感もわき、あなたに少し好意を寄せているかもしれない。手を繋ごうとする素振りで相手の様子を伺うとよい。また恋の駆け引きにおいて、突然手をつながれるというのはドキドキしてしまうこと間違いなし。相手を意識せざるを得ないため、ぐっと距離が縮むだろう。

キス

キスは基本的にNGと考えておこう。付き合う前にキスをすることを良しとする女性は少数派であるはずだ。相手がどんな意図でデートに臨んでいるのかをしっかりと見極めたうえでキスという行動にうつすことをおすすめする。ふと見つめ合ったとき、ゆっくりと顔を近づけたとき、女性の表情やそぶりをよく見るようにしよう。

3回目のデート ホテルに行く・エッチ

これはNGだ。付き合うことを目的とする場合、エッチの時点で関係がそこで決まってしまう恐れがある。あなた自身も体だけの関係を続けるのか、あきらめるのかという判断をしなければならない。

3回目のデートにおける男女の脈ありの時の行動

男女別に脈ありのサインを見ていこう。こんな行動が見られたら、相手も好意をもっているかもしれない。

男性

まずは男性から。あまりやりすぎるとチャラいと思われがちなのでチャレンジする場合は適度に。

脈あり行動

「頭ポンポン」は男性が女性をかわいがる仕草の代表格である。漫画やドラマで胸キュンなシーンとして話題になった。

「いきなり手をつなぐ」も脈あり行動の1つだ。3回目のデートというシチュエーションにおいて、ドキドキしない女性はいないだろう。これも男性が女性に好意があるサインと捉えて良い。

脈なし行動

「何となく避けられる」はあからさまな脈なし行動だ。数回のデートを繰り返していれば、多少のスキンシップもデートを盛り上げてくれるはず。特に男性は本来女性からのボディタッチを嫌がることは少ない。

「友人としての関係を強調してくる」も脈なしのサイン。嫌われてはいないかもしれないが、相手は友人関係を望んでいる可能性があるので慎重になる必要がある。

女性

一方で女性はどうなのだろうか。デート中にチェックできる脈あり行動を見ていこう。

脈あり行動

「プライベートについて積極的に質問がくる」ようであれば、女性はあなたに興味を持ってくれている証拠だ。共通の趣味や好みを見つけられれば、そこから話が盛り上がる可能性も。

「物理的な距離感が縮まる」こともわかり易い例である。デート中に相手から距離を縮めてくる、近くで話していても全く嫌がらないという行動は、相手があなたと一緒いたいと感じていることが理由。まるで恋人のように楽しく過ごせれば、告白の成功率もぐっと高くなるはずだ。

「ここにいきたい」や「こんなことしてみたい」など、女性の提案があったら喜んで受けよう。女性から見れば、これは一緒に行きたいというサインであり、誘ってほしいという心理の表れともいえる。こんな一言があったらかなりいい方向に傾いていると言えるだろう。

脈なし行動

男性と同じく、「友達関係を強調してくる」はあなたとお友達でいたいというサインかもしれない。直接は言いにくいことなので、男性側も察することが必要だ。

「目を見て話してくれない」女性も脈なしの可能性が大。そもそもあなたに好意を抱いていないか、探られたくないことがあるのかもしれないが、単に恥ずかしいだけかもしれないので相手にリラックスして話してもらえる雰囲気を作ろう。

3回目のデートでの告白は失敗させたくない

告白を失敗させたくないというのは世間の男子の本音だろう。だからこそ、知っておいて損はない告白のコツについて説明する。

タイミング

あまりに慎重になりすぎるのも、女性がイライラする原因に。告白するときは、男ならば腹をくくり、ストレートに思いを伝えた方が好印象だ。

手を握ったとき

こちらから手をつなぎ女性がドキッとした瞬間、これは自分の好意を伝えているも同然。女性もあなたの気持ちをわかりやすく伝えることが出来る。

また女性が笑顔を見せた時、楽しんでいるときが一番のおすすめ。楽しいという気持ちはポジティブな感情を作り出し、いい答えが期待できるかもしれない。

セリフ

実際に告白するときはどんな言葉を選んだらよいのだろうか。女性の声をもとに、男らしい告白の言葉を紹介する。結果から言えば、「好きです」「ずっと好きでした。付き合ってください。」など、シンプルにはっきり伝えるのが男らしく好印象。多くのことは言わず、自分をさらけ出す気持ちで女性の気持ちにこたえよう。はっきりとシンプルな言葉には、男らしさを感じる女性も多く、普段はよりもカッコよく演出されることだろう。しんぱいならば告白のイメージトレーニングをするのもありだ。

告白の状況は、付き合った後も案外話題になるものである。あなたの印象や努力がじょせいにとっても素敵な思い出になればこれ以上いいことはない。自信をもってこれまでの想いを伝えよう。

成功パターン

3回目のデートで告白を成功させる秘訣はどのようなものだろうか。基本的にはタイミング逃さず、スパッと気持ちを言える男性の方が女性には好印象でモテる。

もしあなたが、一夜限りの関係を期待しているのなら相手のサインを見てスマートに行動に移すのもありだ。女性が期待している場合もあるので、スキンシップを取りながらジャッジしよう。

失敗パターン

失敗の原因として多く上げられるのが、女性との気持ちのずれ。女性はもっと相手のことを知ってから付き合いたいと思っていたのに、早々と告白されてしまったケースや、その逆もある。彼女の考えやサインから判断する必要がある。

3回目のデートで何もできなかった場合

なにか理由があって、3回目のデートで告白できないこともあるだろう。しかし落胆することはない。

3回とはあくまで目安

3回目と言っても、一般にいわれるちょうどいい目安であり、状況や性格によっても大きく違ってくる。3回目にこだわりすぎて、無理なタイミングで告白しても成功率が落ちるだけである。ここはあきらめて次の策を考えるのがいいだろう。

関連リンク:「3回目のデート」で注意すべきポイントを解説

4回目や5回目のデートで告白する人だっている

4回目5回目といわず、何年も頑張り続けた結果、努力が実ることもある。あなたにとってそのひとがどれだけ大切なのかによって、回数や年月は変わってくるのだ。この記事を読んで男性の気持ちを応援できることを祈っている。

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