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不倫と浮気のきっかけから慰謝料請求や離婚のリスクまでを徹底解説

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2018年06月13日 07:21  editeur

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不倫と浮気のきっかけから慰謝料請求や離婚のリスクまでを徹底解説

不倫とは不貞行為

そもそも不倫とはなんだろうか。「不倫」という言葉は、倫理から外れたたこと、人の道から外れたことを意味している。つまり不倫はどちらか一方かあるいは二人ともが既婚者であるにも関わらず、肉体関係があること。現在は一般的に既婚者が配偶者以外のものと性交渉をもつことをいう。婚外性交渉ともいう。

法律的には不貞行為

法律上ではこのような男女間の性交渉を「不貞行為」と表している。つまり、性交渉を伴わない男女の密会などは不貞行為とはいえない。

姦通(かんつう)は不倫の昔の言い方

昔は不倫のことを姦通(かんつう)と呼んでいた。社会的、道徳的に容認されない不貞行為・性交渉のことである。

不倫は浮気よりも重い

不倫と合わせ聞く言葉に「浮気」がある。浮気は、交際関係に関わらずパートナーがいるにも関わらず他の異性に関心を向け接触を持つことをいう。つまりこういうことである。
・不倫は結婚している人に対して使い、浮気は結婚の有無は問わない。
・不倫は肉体関係があることを指しているが、浮気は肉体関係は問わない。
・不倫は継続した関係に使うのに対して浮気は一時的であっても使う。
このことから、一般的に浮気はある程度幅広い言葉の意味を持ち、不倫の方が浮気よりもよっぽど事態は重い。

関連リンク:浮気に対する法的な位置づけ

不倫の種類

不倫には相手や場面に応じて種類がある。

相手

不倫相手が独身であるか既婚者であるかの2種類が考えられる。

独身

相手は独身で自分は既婚者という場合。自分は遊び感覚で一時の息抜き程度にしか思っていなくても、相手は本気であなたが離婚して自分のもとにくることを待っている可能性も。逆に自分が本気で離婚を働きかけていても、相手は既婚者と割り切って関係を持っている可能性もあるわけだ。

既婚(W不倫)

俗にいう「W不倫」である。相手も自分も互いに既婚者で、お互いにそれぞれ家庭を持つ既婚者だからこそ割り切っていることが多い。それぞれの家庭を壊さないように深入りしない。

関連リンク:W不倫の恐ろしさを徹底解析

場面

職場(社内不倫)

社内での不倫が周りに見つかったら最悪の場合、職を失うことも。首にならなくても、周りからの信頼は一気になくなる。慰謝料を請求されて支払いに困ることも想定できる。また、女性側が独身であっても「不倫をしていた女性」というレッテルを張られることとなり、社内の居場所を失う。

関連リンク:社内不倫を隠す人間の行動パターンを解析

不倫をすることのリスク

不倫にまつわるリスクはほんk時の読者にとって1番の関心事ではないだろうか。いざという時のためにも客観的にリスクを知っておくべきである。

家庭崩壊

離婚となることはもちろん、離婚せずとも家庭は崩壊するだろう。一度、配偶者の不倫の事実を知ってしまったらもう今までどうりの愛情や気持ちはなくなる。

高額の慰謝料請求

不倫が原因での離婚は高額の慰謝料請求は避けられない。家庭を失い、慰謝料に追われる生活となる。慰謝料について詳しくは後述している。

失業

社内不倫であれば特に、不倫がバレてしまったせいで信頼を失い、失業に追い込まれる人も多い。管理職につく者や著名人ともなれば1発アウトだ。

不倫をしやすい年齢

男性は20〜50代。結婚している50代以下の男性はもれなく不倫をしている人がいる。特に妻が妊娠していたり子育てで手が離せなかったりする「20代後半から30代前半」と金銭的に生活に余裕ができてきた40代後半に不倫は特に多い。

女性は30代〜40代が多く、子どもの授業参観で他の親御さんと顔を合わせる機会の多い。30代後半からの不倫が特に多い。

【不倫前】夫婦別よくある不倫相手

夫の不倫相手

仕事関係

仕事は自然と出会いが多い。後輩や同僚、上司、お客さんなど毎日様々な人と関わりを持つがゆえにそういった関係になることも。

趣味関係

趣味を通して出会うことも。今では同じ趣味の人に簡単に出会える時代。さらに仕事から解き放されて趣味に没頭している開放感から気が緩む人も。

飲み会関係

働いていると飲み屋に行くことも多い。そこのお店の人と関係を持つ人も。

友人関係

久しぶりの同窓会で再会した古い友人と。昔の淡い恋心が思い出してしまうのかも。

専門サイト関係

SNSが当たり前となってきた世の中。出会い系サイトも手軽に手をだせるようになった。パパ活(若い女子が大人の男性とおいしいごはんを食べにいったり、プレゼントをもらったりすること)の専用のアプリもあるくらい。

妻の不倫相手

仕事関係

男性同様、仕事で出会う人と関係を持つことは女性にだってありえる。

趣味関係

習い事やジムなど、共通の趣味がある魅力的な男性が目の前に現れてしまうと、「旦那よりも・・・」という発想に陥ることが考えられる。

近所の人

同じマンションや近所に住む人と顔なじみになって仲良くなっていくというケースもあるが、不倫をしている側とすれば居住地が近いことはかなりのリスクと言える。

友人関係

同窓会で昔の恋人や好きだった人と再会してときめいてしまったという場合もある。

専門サイト関係

女性も出会い系サイトに登録することが手軽になったので簡単に人と出会える。

【不倫前】不倫が始まるきっかけ

仕事関係

仕事の相談に乗ってもらったり残業で二人っきりになったりと仕事場ではたくさんのきっかけがある。上司と部下の関係から女と男の関係になったり、同じチームで働いたり出張が同じだったりそういうきっかけで仲良くなったことがきっかけということはある。社内旅行でも飲み会でも、挙げ始めるときりがないほど出会いの場は存在するのだ。普段仕事と家庭で大変の中、優しくされたり異性として見られると心の隙間を埋められてしまうのかもしれない。

飲み会関係

お酒の場でのきっかけは多い。既婚者と付き合いで飲み行くこともあるし会社でも飲み会はある。また、同窓会で久しぶりにあって盛り上がったり、結婚式の二次会で盛り上がったり。バーや居酒屋で既婚者と知らずにナンパされたりしたりすることも大いにきっかけとなりうる。

お店関係

仕事のお付き合いで風俗やキャバクラ、ホストクラブに行くこともある。そこから発展する人も少なくはない。

その他

その他のシチュエーションも様々である。友達の紹介や元恋人と急に連絡をとったことがきっかけになることもある。年度の変わり目は人との交流も増える。忙しい時期や体調不良の時にころっと好きになってしまうこともある。または、妻が出産で実家に帰って不在の時に寂しくてという人も多い。ゲームやアプリ上でのやり取りから発展したり、SNS上だけのやり取りからなどさまざま。日常生活のそこら中に、きっかけは落ちているのだ。

【不倫前】女性が不倫にハマる理由

寂しさ

毎日同じことの繰り返しで、旦那との関係も横ばい。満たされない、寂しいと思う女性は多い。そんな寂しさを紛らわすために、夫以外の人と関係を持つ。不倫をすれば昔の恋のような気分になれて、たとえ日常生活に戻ったとしてもどこか満たされ孤独感がなくなると感じる。

物足りなさ

今の夫とはマンネリ化。恋人関係を完全に忘れて夫婦になってしまったら以上、昔のようには戻れない。そんな夫に満足できずに、新しい男性に惹かれてしまうのだ。

非日常への憧れ

女性は誰もが映画やドラマのような禁断の恋に憧れるもの。既婚女性はあきらめなければいけないものだが、どこか憧れは捨てられない。不倫という禁断の恋に酔い、現実逃避ができる。禁忌を犯しながら非日常に浸れるのだ。

魅力的な男性の登場

自分と同じような家庭の悩みや夫婦の悩みを持つ男性に会った時に、この人ならわかってくれる!と胸が高鳴る。また、猛アタックしてくる男性に会うと結婚生活で女性として見られなかった分、押しに弱くなってしまうのだ。

【不倫前】不倫にハマりやすい人の特徴

男女共通

夫婦間での会話が少なくなっている時期は落ちやすい。また、夫婦で価値観のずれを感じているときも。そして特に多いのがセックスレスや夜の悩みがある人は男女問わず不倫にハマりやすい。

男性

見た目の特徴

「テストステロン」という男性ホルモンの分泌が多い人は不倫をしやすい傾向にあるという。男性ホルモンの分泌量が多いと、「筋肉質」「体毛が濃い」「顔が角ばっている」などの外見に特徴がでる。

性格の特徴

負けず嫌いで嫉妬深くプライド高いようなタイプ。女性が大好きで元々浮気癖がありキャバクラや風俗が好きなタイプ。また性欲が強い男性。一方、何をしていても憎まれないようなタイプや寂しがり屋で意思が弱く流されやすいタイプの人も。生活環境にストレスが多いと新たな癒しを求める。不倫がうまくいっている人は気前が良くマメな人が多い。

女性

見た目の特徴

服や装飾品を普段から買いそろえていつも小奇麗にしている人。また一見、旦那一筋で清楚に見える人。

性格の特徴

自己顕示欲が強く注目を浴びたかったりご都合主義な人。また、自己評価が低く誰かに慰めてもらいたいと思っている人。占いや運命を信じやすい人は、旦那ではなく不倫相手が実は運命だったんだと考えてのめりこみやすい傾向に。自分の考えや信念がないような人。愛情に飢えていて少しの押しにも弱い人。また、なんとなくルーズな女性や心を開きやすい女性も。

行動の特徴

男性と二人で飲みに行くことになんの抵抗もない人やボディータッチが激しい人。また言い訳が上手で嘘が上手い人は夫も不倫相手も転がしているのかもしれない。

【不倫前】不倫をしない人の特徴

男女共通

気分転換が上手くストレスをため込まない人。他人にも常に敬意をもって行動している人。また、過去に浮気されたことのある人はその痛みを知っているのでしない。

男性

打ち込む仕事や趣味を持っている人。何かの目標にむかって努力している人。また、単純に妻のことを愛している人。あるいは独身時代に散々に遊びつくした人。セックスが全てだと思っていない人も一定数いる。

女性

自己評価、金銭、承認欲求に不満がない人。夫の存在が大きく独立精神が少ない人。孤独を回避しようとする女性やそもそも不倫が悪いものという認識がしっかりある人。

【不倫中】女性が不倫を続けたいと思う心情

不倫相手に妻と別れるから結婚しようと言われている、いつか自分だけのものになってくれることを信じて不倫をやめられない。絶対に本妻から奪ってやると火が付く場合もあるとか。誰でもいいから必要とされたいと思う寂しい女性も。また、だめだと思っているからこそ恋心が盛り上がっているパターンも。子供や家庭をいったん忘れて恋愛をしたいと思う人もいる。

【不倫中】不倫をしている人に現れる特徴

不倫をし始めると、いつもと違うことが行動に現れやすい。特にパートナーと一緒にいる時間は後ろめたさから「無意識的に」様々な行動に出るという。

男女共通

急に容姿を気にして、流行りの服やブランド物を意識始める。家にいても常にスマホから離れない、お風呂場まで持ち込むなど何かを隠している行動をとる。家に帰ってきたらすぐシャワーを浴びて匂いを消したがる。そして記念日でもないのにプレゼントや花束を買ってきてやけに期限をとろうとする。こんな行動は用意注意。

関連リンク:スマホを肌身離さず持ち歩く不倫人間の心情

男性

髪型に対して無頓着だった男性が、急におしゃれな美容院にいきだしたり、ワックスを使うようになったという。車のダッシュボード周辺が急に変化したり、車の中の小物が増えたりと車の変化も要チェック。携帯電話の暗証番号は、2人の記念日や誕生日にしていることが多い。

関連リンク:不倫が発覚する人間の行動パターン

女性

いきなり外面を気にしはじめることが多い。化粧を欠かさずしたりダイエットをしたり。外出が多くなり、夫に対するあたりが弱くなったり不平不満を言わなくなる兆候も。今までとちがいセックスを断り始めるのもなにか心の変化があるから。

【不倫中】不倫を見抜く方法

不倫がバレる原因

男性

女性は匂いに敏感。いつもと違う匂いやシャンプーの香りなどでバレる。携帯電話も要注意。LINEなどの通知が増えたり、着信しているのに出ないことから怪しまれる。服装や趣味など好みが変わることで妻は感づくもの。

女性

女性も同様、匂いが変わる。香水を使い始めたりタバコの匂いがするようになったり。また、携帯電話の検索や通知の履歴をこまめに消すようになる。夫婦間の会話が減ったり、会話中に上の空になって不倫のことを考えているかも。持ち物志向もかわり、クレジットカードの請求額が跳ね上がったりすることでバレる人も。また、急に休日出勤や残業が増えると怪しい。

見抜く技術

お金の動きをチェック

一番顕著にできるのはお金の動き。不倫にはホテル代、飲食代、プレゼント代と何かと出費が増える。大きい額のものはクレジットカードを使うので請求書から見抜ける。また、財布の中のサービス券やレシートも要チェック。

カマをかける

「昨日、仕事じゃなかったんだね。」「あの女性はだれ?」等、カマをかけて相手の様子を伺う方法もある。

携帯電話をチェック

自分の携帯電話が充電切れだから貸してほしいといって自然に携帯電話を借りよう。そして予測変換や通知を確認する。

不倫調査を探偵に依頼

不倫でもし裁判に発展したとする。ここでは「証言」より「証拠」が100倍重要だ。探偵はその「証拠」を捉えるプロフェッショナルである。

証拠になりうる場面

一番の証拠は不貞行為を表すもの。ラブホテルの利用はもちろん、2人での宿泊を表すものは証拠となる。シティホテルやマンションなども入る。

証拠があれば探偵を利用して有利に

不倫の証拠があったり疑いが強くある場合はプロの探偵を利用することも一つの手。話し合いによる和解ができない場合、法的措置へ。調査によって得られた証拠で勝訴する。

証拠がないと探偵を通してが威力が少ない

証拠がないと、配偶者や不倫相手に否定されると勝訴とならず、「証拠不十分」で敗訴する可能性が高い。

探偵へ依頼するための準備

基本的なプロフィールに加えて身長や体重や風貌の特徴を伝える必要がある。また、車種や車のナンバー、駐車位置も大切。顔写真や全体像がわかる写真があるとなおよし。探偵を実施する日時も決めておく必要がある。調査の場所や立地状況も加えて伝えよう。立地状況や張り込みや人員を検討してもうらために重要。そして浮気相手の情報はできる限り伝えよう。

関連リンク:離婚調停のカギを握る「浮気調査」依頼の全貌

不倫がバレた後の考えうる泥沼シチュエーション

夫婦間で会話がなくなるのは序の口である。子供をつれて出て行きそのまま別居。二度と子どもの顔が見られない可能性もある。金銭トラブルも不倫にはつきものだ。別居しても養育費や生活費がある。また、不倫相手を妊娠させていてはさらに大変で、夫婦間の問題と同時に不倫相手との問題の解決も迫られる。

不倫の慰謝料

慰謝料とは精神的な苦痛への損害賠償である。不倫や浮気の慰謝料額の相場は100万〜500万円ほどである。

請求先

請求は誰から誰にできるのであろうか。夫Aと妻Bの夫婦と夫Cと妻Dの夫婦があり、夫Aと妻DがW不倫をしていた場合で考える。

請求できる人

慰謝料請求をできる人は2名いる。妻Bと夫Cの2名だ。妻Bは自分の夫である夫Aと、その不倫相手である妻Dに対して請求することができる。夫Cも同じく自分の妻Dと、その不倫相手である妻Bに対して請求が可能だ。

W不倫の場合

お互いに慰謝料を請求する場合、慰謝料学がプラスマイナスでゼロになることも。どちらかの慰謝料が高ければその差額をもらえる。逆に損をすることもある。

慰謝料請求にメリットがない場合

互いの夫婦が離婚しない場合はメリットは少ない。被害者の2人ともが不倫関係の事実をしっている。自分の配偶者のほうが圧倒的に過失が大きいとき。請求者側の婚姻期間が圧倒的に少ないときも不利になることがある。不倫相手夫婦への請求時点で夫婦関係が破綻していたという事情がないとき。このような場合は請求してもメリットがないことが。

関連リンク:不倫当事者が負う重すぎるリスクを解析

関連リンク:不倫の慰謝料はどう決まるのか詳しく解説

関連リンク:不倫を「された側」の落ち度が慰謝料に影響するかどうか

関連リンク:妻の不倫が原因の離婚。男性側から慰謝料を請求する

関連リンク:慰謝料相場について詳細

不倫(不貞行為)にも時効が存在

不倫という行為そのものには時効はないが、不倫に対する「損害賠償請求権」について時効があるので注意が必要だ。不倫は事実だが、損害賠償はしなくてよい。というケースが起こりうるということだ。

民法第724条

民法第724条には不法行為による損害賠償請求権の期間の制限が示されている。内容は以下だ。

「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。 不法行為の時から二十年を経過したときも、同様とする。」

解釈

配偶者の不倫の証拠を手に入れて相手を訴えることができるようになったその瞬間から「3年間」、被害者が浮気の証拠を手にしておらず、かつ配偶者の最後の不貞行為から20年間が経った場合に時効が成立する。ただ、不倫が20年間知られなかったとしても、関係が続いてれば請求権は消滅しない。

パートナーを不倫相手と別れさせる方法

社内不倫であれば職場に直接行き別れさせるという強引な方法もある。一般的には相手の身内に相談したり内容証明を郵送したりして、調停申立や訴えを起こすことが多い。

不倫された後の離婚を有利に進める

離婚も有利に進めることがポイントは常に冷静に対処すること。こちらから問いたださずに、証拠などを上手く使い相手に自白させることが大切。相手の弱みを上手く利用する。相手の懸念点を知ることも上手く交渉を成功させることが大切である。

不倫でもよい。略奪愛の選択肢を解説

不倫相手とそのまま付き合い、第2の人生を歩むというケースも0ではない。

不倫のリスクを背負う覚悟

もちろん、それ相応の覚悟は必要だ。倫理に反することをしていることは事実であり、不倫相手と本気で結ばれる覚悟がなければやめたほうがいい。相当なリスクを背負うことをよく理解すること。

相手の本気度をチェック

相手が遊びであるかを確認しよう。本気度のチェック項目は、デートの種類が豊富かデートの約束や別れ際の反応、記念日やイベントを大切にしているか、離婚の話が具体的で進めているか、連絡の頻度。

関連リンク:略奪愛。「不倫相手と結婚し直すから離婚してくれ」は成り立つか

関連リンク:交際相手がいる状態で妻に離婚を切り出すベターな手順

パートナーの不倫を予防する方法

普段から1人の人間としてパートナーを認め、尊敬するということが第一である。またもしも自分が不倫をしてしまいそうなときがあったとしたら、前述したリスクを思い出し、まずは自分が絶対に不倫をしないことだ。パートナーと一緒にいる時間が長ければ長いほど、日頃の感謝を忘れてはいけない。また体のコミュニケーションをこまめに行うことは大切だ。体のどこかに毎日触れるようにすることで心の距離が離れないことを証明する心理実験も存在する。

関連リンク:【心理学】心理実験でわかったベストな浮気への対応

不倫からの立ち直り再スタート

不倫された側の気持ちは複雑だ。やりようなく立ち尽くしたくなる。裏切られたという虚無感が襲うかもしれない。まずは落ち着くことが大切だ。そして徐々に現実を受け止めて、「夢から覚めて自由になれた」と実感して新しい人生を始める心がけが大切である。

このニュースに関するつぶやき

  • 魔が差して他人と情を交わす、ってのは分かんなくもないが、普通罪悪感で一杯だろ…?「遊びなんだから怒る方がちっちゃいw」って言う奴、相手の気持ち考えず暴行する奴と神経変わんないんじゃ?
    • イイネ!0
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  • 記事が長くて。不倫も浮気もダメよね。
    • イイネ!16
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