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圧倒的存在感!ポーランド選手の柔道着に「寿司…」

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2018年06月13日 17:05  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真日の丸ゼッケンで稽古を見つめるアガタ・シャフランとジョアンナ・ミレイ(右)(撮影・峯岸佑樹)
日の丸ゼッケンで稽古を見つめるアガタ・シャフランとジョアンナ・ミレイ(右)(撮影・峯岸佑樹)

 柔道女子の国際合宿が13日、東京・講道館で行われ、ユーモアにあふれた柔道着を着た外国人選手がいた。


 日本女子代表も参加した同合宿には、選手ら200人以上が集結。国内外のライバルと実戦形式の稽古で強化を図った。その中で、ポーランド選手の柔道着がひときわ目立っていた。背中のゼッケン下には日の丸があり、そこには「寿司 SUSHI 4YOU」と書かれていた。日本代表よりも大きな日の丸を背負い、圧倒的な存在感を示していた。


 稽古後、選手に「SUSHI 4YOU」を確認すると、ポーランドのスーパーにすしを卸している企業で、スポンサーでもありスポンサー料とすしを提供してもらっているという。同合宿には選手4人と男性コーチ1人の計5人で参加した。8日には東京・秋葉原で大好物のすしを堪能した。サーモン好きのアガタ・シャフラン(18)は「日本のすしは本当においしい。エクセレント。柔道も寿司も勉強になる」と絶賛。ジョアンナ・ミレイ(22)は「築地にも行ってみたい。すしパワーで柔道も上達したい」と笑みを浮かべた。


 ポーランド選手は、日本発祥の柔道とすしをこよなく愛していた。

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