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微糖と呼ばないで 「ちびだら飲み」向きコーヒーに新味

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2018年06月13日 17:17  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラウン」
サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラウン」

 サントリー食品インターナショナルは、ペットボトルのコーヒー「クラフトボス ブラウン」を19日から売り出す。「ブラック」と「ラテ」に続くシリーズの3商品目。ブラックにミルクと砂糖を少し加え、香りとともに、すっきりと飲める甘さに仕上げたという。500ml入りで、希望小売価格は税別170円。


 ペットボトルコーヒーの先駆け「クラフトボス」は、ちびちびだらだらと飲む「ちびだら飲み」しやすいと会社員らに受け、累計1500万ケースを販売。昨年4月発売のブラックは「苦くない」味、同年6月発売のラテは「甘すぎない」味なのに対し、「新ジャンル」をうたうブラウンは、その中間の甘さという。


 13日の商品体験会で試してみた。人工甘味料を使っていないため、自然な甘さに感じた。甘さが残る後味が嫌いで、ブラックばかり飲んでいるが、たまにはブラウンも飲んでみたくなった。


 でも、これは従来の「微糖」なのでは。開発担当者は「コーヒーとミルクが調和した新ジャンル。決して『微糖』と呼ばないでください」。新たな需要を取り込む熱意を強調していた。(長橋亮文)


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