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ハンド日本がドイツに完敗、主将「想像以上だった」

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2018年06月13日 20:34  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真信太弘樹
信太弘樹

<ハンドボール:ジャパン杯 ドイツ37−24日本>◇13日◇徳島・アスティとくしま



 男子日本代表「彗星(すいせい)ジャパン」が、強豪ドイツ代表に24−37で完敗した。国際ハンドボール連盟(IHF)ランキング1位のドイツに挑んだ同22位の日本だが、相手の速攻を受けて8連続失点するなど前半11−21と大きくリードを許した。後半はハンガリーでプレーする徳田新之介(22=ダバシュVSE KC)のゴールなどで抵抗したが、大差を縮めることはできず。さらに差を広げられて24−37で敗れた。


 前ドイツ代表監督でもある日本代表のダグル・シグルドソン監督(45)は「前半は相手守備からの速い攻めにやられたが、後半は修正できた。次の試合(16日・東京体育館)では、自信を持って戦いたい」。信太弘樹主将(28=大崎電気)は「力の差は分かっていたが、体格差は想像以上だった」と話していた。

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