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日大アメフト部再建案、検証委の設置を承認 関東学連

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2018年06月13日 22:47  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真日大の選手による悪質タックル問題をめぐり会見する関東学生連盟の(手前から)森本啓司専務理事、柿沢優二理事長ら=5月29日
日大の選手による悪質タックル問題をめぐり会見する関東学生連盟の(手前から)森本啓司専務理事、柿沢優二理事長ら=5月29日

 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、関東学生アメフト連盟は13日、東京都内で定例理事会を開き、日大アメフト部のチーム再建案などを審査する検証委員会の設置を承認した。メンバーは今後決め、6月中に検証委を立ち上げる予定。


 関東大学リーグ1部に所属する各大学の指導者らで作る監督会は第三者のみで構成することを求めており、理事会では筑波大学長の永田恭介氏、プロバスケットBリーグ創設に貢献した東大理事の境田正樹氏を委員の候補者とするよう要望を受けたことが報告された。連盟は社会人リーグや競技外からも募るとしている。


 また、9月に開幕する予定の関東大学リーグの日程は、処分解除の可能性があるため、日大を入れて作ることも報告された。選手登録が締め切られるのは7月末としている。


 連盟は5月末の臨時理事会で、チームに2018年度シーズン終了まで公式試合の出場資格停止処分を科した。再発防止策の実施、組織改革の断行が処分解除の条件となっており、再発の危険性がないと検証委が認めれば、理事会の承認を得て解除が決まる。日大は近く連盟に再建案を提出する予定。


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  • 良くある運動部不祥事に対し特異性は試合中に他校の選手を故意に負傷させたこと。この認識で再建しないと他校監督や選手は納得せず今秋だけでなく期限あけの来年の対戦拒否もあり得る。
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