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ハワイ・キラウエア火山がまた噴火、新たな降灰の公算

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2018年06月14日 12:54  ロイター

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ロイター

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[13日 ロイター] - 噴火から41日目を迎えたキラウエア火山で、13日午前に山頂が噴火し、東斜面の複数の亀裂から高さ50メートルまで溶岩が噴出した。当局は、山頂の水蒸気爆発により、付近のコミュニティで降灰が見られる公算が大きいとしている。


米地質調査所(USGS)は、13日ツイッターに、「山頂の噴火でマグニチュード5.4の地震が発生した」と投稿した。5月3日に噴火が始まって以来、マグマの移動に伴う小規模な地震は数百回に及んでいる。


現在最も活発な「亀裂8」からの溶岩流はカポホ湾に流入し続けており、レイズと呼ばれる火山性ガスが発生している。レイズは溶岩と海水が接触すると発生するもので、塩酸のミストなどを含む。


今回のキラウエア火山の噴火は、米国では1980年のセント・ヘレンズ山以来の規模。600以上の住宅を破壊し溶岩は810ヘクタールに広がり、亀裂は少なくとも22カ所確認されている。ただ、溶岩流は動きが遅く、数百棟の建物に被害が及んでいるものの人が避難する余裕がある。

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