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日経平均終値は227円安 米中貿易摩擦懸念で値下がり

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2018年06月14日 15:52  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真東京証券取引所
東京証券取引所

 14日の東京株式市場は、4営業日ぶりに値下がりした。日経平均株価の終値は前日より227円77銭(0・99%)安い2万2738円61銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は16・48ポイント(0・92%)低い1783・89。出来高は14億9千万株。


 米利上げの加速や米中貿易摩擦への懸念から、前日の米国株式市場が下落。この流れを受けて、日経平均も約120円値下がりして取引が始まった。その後も自動車や機械など輸出関連銘柄を中心に売りが出て、下げ幅が広がった。


 大手証券担当者は「欧州中央銀行(ECB)理事会を前に、積極的な買いが控えられた」(大手証券)と話した。


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