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面接解禁日に7割弱内定=「本命」目指し就活継続も

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2018年06月14日 19:05  時事通信社

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時事通信社

 リクルートキャリア(東京)が14日発表した就職内定状況(速報値)によると、経団連が面接を解禁した1日時点で、来春卒業する大学生の内定率は1年前と比べて7.1ポイント上昇の69.0%と、早くも7割弱に達した。人手不足を背景に、企業の採用活動前倒しが一段と加速している。

 一方、就活を続けている大学生の割合は8.1ポイント低下の65.5%。面接解禁日の形骸化は進むものの、「6月に本命企業の採用があるので、内定を持ちながらも活動を続けている学生も多い」(リクルートキャリア)とみられる。 

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