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W杯、落とせない初戦 勝てば1次L突破8割、負けは…

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2018年06月14日 19:23  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真2014年ブラジル大会。日本は後半、コートジボワールに勝ち越しゴールを許す。GK川島、DF吉田(22)
2014年ブラジル大会。日本は後半、コートジボワールに勝ち越しゴールを許す。GK川島、DF吉田(22)

 14日(日本時間15日未明)に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本は2大会ぶり3度目の1次リーグ突破がなるか。成否はすべて19日の初戦コロンビア戦にかかる。記録をひもとくと、そう言っても過言ではない。


 1次リーグは、32チームが4チームずつ8組に分かれて争い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。この方式は日本が初出場した1998年フランス大会からで、今回が6大会目となる。


 過去5大会では、初戦の結果と1次リーグの成績はどう関連しているのか。記録を調べると、初戦を勝ったチームの85%が突破していた。引き分けだと55%。敗れたチームは、11%しか16強入りできなかった。


 数少ない例外で、鮮烈な印象を残したチームがある。2010年南アフリカ大会のスペインだ。初戦でスイスに敗れたが、崖っぷちからよみがえり、初優勝を飾った。


 しかし、スペインも次の14年ブラジル大会で暗転した。初戦の相手オランダに1―5で大敗し、そのまま1次リーグで姿を消す。今度は、初戦の重さを示す典型パターンに陥った。


 前回覇者が苦杯をなめたのは、02年日韓大会でもあった。フランスが開幕戦でセネガルに0―1で惜敗した。その後の2試合でも1得点もできず、決勝トーナメントに進めなかった。当時のスター選手だったジダンは、「このW杯で起きたことを、我々は自問自答しなければならない」と後悔を口にした。


 初戦を落とせば、後はない。過去最高が16強の日本は、これをなおさら肝に銘じなければならない。実際、初戦に黒星を喫した3大会は、いずれも1次リーグを勝ち抜けなかった。


 14年ブラジル大会で未勝利に終わった香川は、「4年前は初戦に何もできずに負けて、ガクッときた。チームとしても自信を相当失った」。初戦の重要性は身にしみている。「短期決戦で、どれだけいいスタートを切れるか。勝ち点は絶対にとりたい」と力を込める。(吉田純哉)


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  • 『引き分け狙い』とか手堅くいって地味に静かに敗れ去るなら、いっその事、生きるか死ぬかの玉砕覚悟でド派手に華々しくいって欲しい。 https://mixi.at/a9UlJof
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  • 勝つ気でいる奴がいるのか?日本は冷やかし。邪魔。論外。
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