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舞鶴市:大相撲春巡業の土俵上で倒れた市長が退院

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2018年06月14日 19:33  毎日新聞

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毎日新聞

写真多々見良三・舞鶴市長
多々見良三・舞鶴市長

 今年4月、京都府舞鶴市であった大相撲春巡業の土俵上で倒れ、くも膜下出血で入院していた多々見良三・舞鶴市長が14日、退院した。多々見市長は自宅で療養後、今月末には公務に復帰するという。


 多々見市長は土俵上でのあいさつの途中で倒れ、会場にいた女性たちが心臓マッサージなどの救命措置を施した。その際、日本相撲協会関係者が、女性に土俵から下りるよう場内放送で促したとして、波紋を呼んだ。こうした協会の対応について多々見市長は「一般の感覚からずれていることがあった。公務復帰後にお話ししたい」と話した。【鈴木健太郎】


このニュースに関するつぶやき

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  • こういった緊急時の土俵への女性立ち入りに関していえば、相撲の神様がいたと仮定したらおとがめなしの行為だろ。相撲協会ってほんとバカだよなw
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