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V6岡田准一、初の“殺し屋”に 木村文乃・山本美月・福士蒼汰らの出演も決定<ザ・ファブル>

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2018年06月23日 05:04  モデルプレス

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モデルプレス

写真(上段左時計回り)岡田准一、木村文乃、山本美月、安田顕、向井理、柳楽優弥、福士蒼汰、佐藤浩市(提供写真)
(上段左時計回り)岡田准一、木村文乃、山本美月、安田顕、向井理、柳楽優弥、福士蒼汰、佐藤浩市(提供写真)
【岡田准一/モデルプレス=6月23日】V6の岡田准一が主演をつとめる映画「ザ・ファブル」が2019年に公開されることが決定。木村文乃、山本美月、福士蒼汰らも出演する。

【さらに写真を見る】V6岡田准一、デビュー当時を回顧

◆映画「ザ・ファブル」とは

今作は週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数200万部突破、2017年度講談社漫画賞“一般部門賞”を受賞し、今、一番面白い作品と呼び名が高いコミック『ザ・ファブル』を映画化。

「天才的な殺し屋」として裏社会で恐れられる通称“ファブル”。「ファブル」は英語で“寓話”を意味するが、それほど圧倒的な強さと的確な手腕で狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋だった。そんな彼がボスから与えられた次なる指令は、なんと「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送ること」だった。殺し屋として生きてきたファブルは、普通の日常生活を送った経験がない。彼には想像もつかない“日常”世界に送り込まれ、さらには“万が一、誰かを殺したらボスによって処分される”という条件付きの究極のミッションを遂行しなければならなくなってしまう。

こうしてファブルは「佐藤アキラ」という偽名を与えられ、「ヨウコ」という妹の設定のパートナーとともに、ボスの口利きで大阪の暴力組織・真黒カンパニーの協力を得て、殺しを封印し“普通の生活”を始めることになった…。長年裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋が、一般人・佐藤アキラとして果たして無事1年間過ごすことができるのだろうか?

◆岡田准一が初の“殺し屋”に

主人公のファブル役には岡田。自らも数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田が、今回初めての「殺し屋」の役に挑戦。アキラの相棒・ヨウコ役には、木村。不幸な生い立ちを持ちながらも楽天的でお酒大好き、刺激大好きなぶっ飛んだ役というこれまで演じたことのない役に挑戦する。

そしてファブルを幼い頃から指導し、プロの殺し屋に育てあげるボス役には佐藤浩市。また、アキラが大阪で出会う初めての一般人の女性で、親の借金を返すために真面目に働くミサキ役に山本。穏やかな普通の生活を送ろうとするアキラだったが、ミサキが巻き込まれた事件をきっかけに、彼女を助けるため、再び裏社会に乗り込むことになっていく。

そのほかに、真黒カンパニー社長でファブルの世話人を請け負うが、当初は敵意を抱く海老原役に安田顕、海老原の弟分で真黒カンパニーに属し、刑務所から出所してミサキを追い詰める小島役に柳楽優弥、真黒カンパニーの専務だが、海老原と敵対する派閥を率いる砂川役に向井理、砂川に雇われ、裏社会で伝説の存在のファブルを倒して名を上げようとする殺し屋・フード役に福士蒼汰。

監督は、CM界の巨匠で、カンヌをはじめ数々の広告祭の受賞歴があり、広告界でトップを走り続け、映画やドラマも手掛ける江口カン。脚本は、『20世紀少年』シリーズや『GANTZ』、『進撃の巨人』など、スケール感があるエンタテインメント作品を描かせたら随一の渡辺雄介が担当する。

今作は、2018年6月13日よりクランクインし、関東近郊での撮影を経て8月中旬にクランクアップの予定。見せ場であるアクションシーンには、海外からもスタッフを招聘し、世界水準の度肝を抜くアクションシーンを目指す。

◆キャラクター紹介

・岡田准一(ファブル/佐藤アキラ)
「殺しの天才」と呼ばれ、狙った標的は6秒以内に必ず仕留める伝説の殺し屋。だが殺し以外についてはまるで世間離れしている。お笑い芸人のジャッカル富岡をこよなく愛する。

・木村文乃(ヨウコ)
アキラの相棒。世間体は兄妹という設定で大阪で一緒に生活する。幼い頃に両親を亡くした過去を持つが、滅法明るく、お酒と刺激的なことが大好きなぶっ飛んだ性格。

・山本美月(ミサキ)
怪我をしたアキラを偶然介抱して知り合う。親の借金のために隠したい過去があり、それをネタにされ真黒カンパニーに狙われる。

・福士蒼汰(フード)
名うての殺し屋。ファブルを倒したら有名人になれると思い、大阪中を探し回る。

・柳楽優弥(小島)
真黒カンパニー所属。海老原の弟分。刑務所から出所後、復讐をする一方、ミサキの過去を知り追い詰めていく。

・向井理(砂川)
真黒カンパニー専務。海老原とは敵対関係にある。

・安田顕(海老原)
真黒カンパニー社長。会長からの依頼でファブル兄妹を受け入れるが、最初は毛嫌いする。

・佐藤浩市(ボス)
ファブルを幼い頃から面倒を見ており、一流の殺し屋に育てあげる。年齢や経歴は謎に包まれている。

■岡田准一コメント

今回、初めて大人気漫画原作の映画化作品にチャレンジします。江口カン監督を信じて、キャスト、スタッフの皆様と力を合わせて撮影に臨みたいと思います。初の「殺し屋」役となりますが、殺してはいけないという設定の中でのアクションを全力で楽しみたいです。

■江口カン監督コメント

映画「ザ・ファブル」は笑えてカッコいいエンターテインメント映画!僕はこんな映画が撮りたかった!!原作の面白さを大切に、映画ならではの大掛かりなアクション、クールな映像表現、そして大笑いのコメディシーンの連続です。岡田准一さんをはじめとする素晴らしいキャストとの現場は超エキサイティング。この熱を、ぜひスクリーンで感じてください!

■原作者・南勝久コメント

今回の映画化に当たり、ご尽力頂いている皆様に心より感謝いたします。映画化は僕にとっても大きな夢のひとつでした。主演の岡田准一さんを始めとする演者の方々の迫真の演技と、江口カン監督の好演出で、素晴らしい作品として世に出る事を願っております。映画の尺上、カットせざるを得ない場面や、違う流れで進行する映画版のストーリーは、これまたもうひとつの『ザ・ファブル』として面白いものになると脚本を読んで感じております。公開は来年との事ですが、映画ファンとして僕自身も楽しみに完成を待ち望んでおります。

■ストーリー

「天才殺し屋」として恐れられる通称“ファブル”(岡田准一)。超人的な戦闘能力を持ち、狙った標的を必ず倒す伝説の男。ある日、育ての親のボス(佐藤浩市)から与えられたミッションは、「1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活すること」だった。よりプロになるために、あまりにも仕事をしすぎたファブルを一度殺し屋の世界から離すのが目的だった。もしも誰かを殺したら、ボスにより処分されてしまうことになっていた。こうしてファブルは「佐藤アキラ」という偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹という設定で大阪で暮らすことになる。しかし、アキラはこれまで普通の生活などしたことがないので、まるで一般常識をもっていない。住居などは、ボスの口利きで大阪にある真黒(マグロ)カンパニーが面倒を見ることになり、社長の海老原(安田顕)が会長の命令で世話役を引き受けるが、アキラに不信感を強く抱いていた。ある日普通の生活を始めたアキラは暴漢に襲われる。プロとして一般人になりきるために、アキラは弱い振りをしてあえて殴られる。そこに通りかかり介抱してくれた女性・ミサキ(山本美月)と知り合い、同じ会社で時給800円でバイトをさせてもらうことになる。しかしミサキは親の借金のために背負った隠したい過去を持っていた。その秘密を知った真黒の小島(柳楽優弥)は彼女を脅し、連れ去ってしまう。殺しを封印されたアキラの前に次々に現れる暴漢たちを前に、果たして1年間を無事に過ごすことができるのだろうか…!

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

このニュースに関するつぶやき

  • 命を粗末になさるな、生きられよ!とまくしたてた軍師が今度は殺し屋か(^^ゞ
    • イイネ!1
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  • またひらパーが便乗ポスターを作るぞ! http://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=2264974421&owner_id=11914613
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