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上地雄輔“抵抗があった”意外な過去明かす

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2018年06月23日 06:04  モデルプレス

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モデルプレス

写真上地雄輔(写真提供:関西テレビ)
上地雄輔(写真提供:関西テレビ)
【上地雄輔/モデルプレス=6月23日】歌手で俳優の上地雄輔が、23日放送のカンテレのバラエティ番組「おかべろ」(午後2時27分〜/関東は26日深夜0時30分〜)に出演する。

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同番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主のロンドンブーツ1号2号・田村亮が、有名人から“ここだけ”の話を引き出すシチュエーショントークバラエティー。上地は、友人の芸人・ヤマネヒロマサとともに登場する。

◆上地雄輔「いくらお金を積まれても戻りたくない!」

高校時代は名門・横浜高校で野球漬けの毎日を送っていた上地。練習は厳しく、「いくらお金を積まれても戻りたくない!」と当時を振り返る。

また、甲子園で“平成の怪物”と話題になった松坂大輔投手の1学年先輩として、バッテリーを組んだことから、今でも連絡を取り合っているそう。先日松坂投手が日本球界復帰後に初勝利をあげた際も、祝福のメッセージを送ったことを明かすと、岡村は「“頑張ったな〜”とか、先輩としてしゃべるの?」と松坂との関係について質問。

上地は「そんな!」と謙遜するそぶりを見せ、「“おめでとう”みたいな」とストレートに祝福したことを告白。加えて、酒の席での松坂投手についても打ち明ける。

◆上地雄輔の交友関係に驚く

そして、野球部の練習中にある芸人と出会い、芸能界を意識するきっかけの1つだったと回顧。下積み時代には、ある女性タレントに週5〜6日食事に連れて行ってもらっていたことも語り、その交友関係の広さに、岡村と田村を驚かせる。

◆歌手デビューへの抵抗

さらに、話題はブレイクのきっかけとなったクイズ番組「ヘキサゴン」にも及び、レギュラーメンバーのイメージが強い上地は、意外にも「ヘキサゴン」初出演はドラマの番宣だったことを紹介。その後、“羞恥心”としてCDデビューも果たし、紅白歌合戦にも出場するほど人気を博したが、歌手デビューの企画が持ち上がった当時は「歌なんておこがましくて」と、かなり抵抗があったことを話す。(modelpress編集部)


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  • 個人的にこの人のファンは、ある種の新興宗教信者の印象がある。それが悪いとは言わないが…
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  • そこは抵抗じゃなくて羞恥心と言うたほうが。
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