ホーム > mixiニュース > 社会 > 首相、豪雨への初動の遅れ否定

安倍首相、初動の遅れ否定=「発災以来、全力」

333

2018年07月11日 19:05  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 安倍晋三首相は11日、西日本豪雨への政府の初動対応について、「一丸となって発災以来、全力で取り組んできた」と述べ、問題はなかったとの認識を示した。視察先の岡山市内で記者団に「初動の遅れが指摘されているが」と問われたのに対し、答えた。

 政府の初動をめぐっては、気象庁が大雨警戒を呼び掛けていた5日夜に首相が自民党議員との懇親会「赤坂自民亭」に出席したことや、災害対策基本法に基づく非常災害対策本部の設置が8日にずれ込んだことなどが野党の批判を受けている。

 首相は「さまざまな課題があるが、まさに現場主義を徹底し、被災者生活支援チームを直ちに置いた」と強調。「現場の声を吸い上げ、国が自治体と一体となって対応していく考えだ」とも語った。 

このニュースに関するつぶやき

  • 確かに否定してもいいよ。こういったことは予防が大切だから起こったときには手遅れなところあるから。豪雨が来ることを予測しながら予算を削り続けた事を責めるべきだろう。
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 馬鹿どもはまず自治体の首長が動かないとならない事を勉強しような。頭使わないと死んじゃうぞ(笑)
    • イイネ!124
    • コメント 12件

つぶやき一覧へ(251件)

あなたにおすすめ

ニュース設定