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警官に顔殴られても撮り続けた…香港雨傘運動の映画公開

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2018年07月12日 16:36  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真陳梓桓さん
陳梓桓さん

■香港雨傘運動の映画を監督 陳梓桓さん(31)


 2014年9月、数万人の若者が香港中心部を占拠した。中国政府に批判的な候補者を事実上締め出す選挙制度に、異議を唱えたのだ。催涙弾を撃つ警察に抵抗して学生らが雨傘を広げたことから、「雨傘運動」と呼ばれた。


 デモで出会った学生らを追い、バリケードが警察に排除され占拠が終わるまでの79日間をドキュメンタリー映画にまとめた。大学で政治と映画制作を学び、「デモを撮ることが私の政治参加」と現場へ。警察官に顔を殴られ、恐怖を感じた場面も盛り込んだ。


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このニュースに関するつぶやき

  • mixiにしては早い…ドキュメンタリー映画『乱世備忘…』ですね。デモ参加者達も簡単な道のりではない事は覚悟の運動だったようだ…「香港の未来は“香港人”が決める」の叫びが印象的! https://mixi.at/abuaHds
    • イイネ!9
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  • 日本の反政府デモを行う連中に対しては支持するようなコメントを繰り返して居るくせに、雨傘運動に関しては「冷戦勢力の手先」だの何だのと罵倒しまくる自称中国人のダブルスタンダードについて。
    • イイネ!23
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