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琵琶湖博物館:10万匹に1匹 珍しい「雌雄カブトムシ」

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2018年07月12日 18:33  毎日新聞

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毎日新聞

写真雄の角と、雌の胸の筋を併せ持つ雌雄モザイク個体のカブトムシ=滋賀県草津市下物町の琵琶湖博物館で、2018年7月12日午前11時35分、礒野健一撮影
雄の角と、雌の胸の筋を併せ持つ雌雄モザイク個体のカブトムシ=滋賀県草津市下物町の琵琶湖博物館で、2018年7月12日午前11時35分、礒野健一撮影

 雌雄両方の特徴を持つカブトムシが、滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)で12日から展示されている。体長約4センチ。雄の特徴の角が頭部にあるが、左に短く曲がり、胸部には小さな角がない代わりに、雌の特徴の筋が入っている。


 京都市の主婦、松村直子さん(29)が自宅で今年羽化させた約20匹の中から見つけ、先月27日に同館に持ち込んだ。調査の結果、10万匹に1匹ともされる、雌雄の特徴を両方持つ個体と分かった。


 息子2人と夫も虫好きの松村さん。「見付けた時は家族で大興奮した。多くの子供たちに自然の不思議を感じてほしい」【礒野健一】


このニュースに関するつぶやき

  • カブトムシの世界にもニューハーフって有るんだねぇ(゜゜;
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  • 研究者とかじゃなくて、主婦がカブトムシ飼育してるとは珍しいな。 普通カブトムシはお父さんだろ。
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