ホーム > mixiニュース > 社会 > 拉致問題、長期戦覚悟する声も

拉致問題、長期戦覚悟か=米朝1カ月、進展なく−安倍政権

68

2018年07月12日 19:05  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 安倍晋三首相の周辺が日朝首脳会談の実現性に関する発言をトーンダウンさせている。1カ月前の米朝首脳会談の直後は今秋の会談もあり得るとの見方もあったが、長期戦を覚悟する声が目立ち始めた。米朝の非核化交渉が当初の予想ほど進んでいないことが背景にあるようだ。

 「1、2カ月でめどがつくという楽観的な見通しは持っていない。チャンスを逃すつもりはないが、粘り強く交渉していく」。西村康稔官房副長官は9日のBS日テレの番組で、日朝首脳会談が秋に行われる可能性は低いとの認識を示した。 

このニュースに関するつぶやき

  • いまさら、この見出し。基本、みんな進展ないんだよ。一人のぞいて。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 『拉致』とは平時に於て他国に工作員を潜入させて、日本人や外国人を「誘拐」して北朝鮮へ連れ去った歴とした“一般犯罪”である。北朝鮮は国家として犯罪を強行しており、他の何事とも相殺され得ない。
    • イイネ!34
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(58件)

あなたにおすすめ

ニュース設定