ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > 「プラカード絶対に持ちたい」甲子園先導役の選考会

「プラカード絶対に持ちたい」甲子園先導役の選考会

2

2018年07月12日 21:00  朝日新聞デジタル

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

朝日新聞デジタル

写真緊張した面持ちで選考会に参加する市立西宮高校の生徒たち=2018年7月12日、兵庫県西宮市、太田康夫撮影
緊張した面持ちで選考会に参加する市立西宮高校の生徒たち=2018年7月12日、兵庫県西宮市、太田康夫撮影

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で8月5日に開幕する第100回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)の開会式で、プラカードを掲げて選手を先導する生徒の選考会が12日、市立西宮高校であった。


 1949年の第31回大会から同校の女子生徒が先導役を務めている。今年は、史上最多となる56代表のプラカードのほか、歴代優勝校の校旗を持つ担当なども含め、134人の枠に1、2年生計232人が応募。この日は、2年生が選考に臨み、両手でプラカード代わりの竹棒を持ち、歩くリズムや姿勢の審査を受けた。


 参加した2年の生徒(16)は「小さな頃から野球が大好きで、毎年甲子園で高校野球を見てきた。今回は100回の記念大会なので絶対にプラカードを持ちたいです」と話していた。選考結果は20日に生徒らへ伝えられるという。(太田康夫)


朝日新聞デジタルで読む

    あなたにおすすめ

    ニュース設定