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中日石垣、プロ入り初のバックスクリーン弾でMVP

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2018年07月12日 21:48  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真全ウ対全イ 表彰式で記念撮影する最優秀選手賞に選ばれた石垣(手前中央)と優秀選手賞の清宮(手前左)と周東(右)(撮影・滝沢徹郎)
全ウ対全イ 表彰式で記念撮影する最優秀選手賞に選ばれた石垣(手前中央)と優秀選手賞の清宮(手前左)と周東(右)(撮影・滝沢徹郎)

<フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜1−3ウエスタン選抜>◇12日◇弘前



 中日石垣雅海内野手(19)がMVPを受賞した。


 「6番三塁」で先発出場した石垣は1点リードの4回、DeNA阪口の2球目をフルスイングした。打球はプロ入り初めてセンターバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打となった。「いい当たりだった。プロで打ったことがなかったので自信になる」。ダイヤモンドを回るとき、自身の野球人生でも記憶がないガッツポーズが自然と出た。


 山形出身で、スタンドには家族や親戚、友人ら20人以上が訪れていた。「親の前で打つことができてうれしかった。こういうところで(MVPを)取れたのは何か持っているのかな。(MVPに)恥じないようにやっていかないといけない」。スター選手の登竜門といわれるフレッシュオールスターで、中日の若いスラッガーが輝いた。

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