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ウ選抜中村奨成「悔しい」課題の送球改善できず反省

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2018年07月12日 21:53  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真3回表全イ2死一塁、松原に二盗を許す中村(撮影・野上伸悟)
3回表全イ2死一塁、松原に二盗を許す中村(撮影・野上伸悟)

<フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜1−3ウエスタン選抜>◇12日◇弘前



 全ウの「8番捕手」で先発出場の中村奨成捕手は2打数無安打で5回裏に交代した。第1打席はヤクルト寺島の前に二ゴロに倒れ、4回はDeNA阪口の前に中直に終わった。


 守備では5回まで全ウの5投手をリードし、5回1失点に抑えた。ただ、唯一喫した失点が、高校日本代表でともに戦った清宮(日本ハム)のソロだっただけに「いい刺激をもらいました」と話した。


 試合後は捕手としてのプライドをのぞかせた。開口一番「悔しいですね」と言ったのは、2回と3回に許した2盗塁。2回は球を握り損ね、3回は送球が大きくそれた。「課題としてやっているのに、大事な場面でできなかった。練習が足りない」。無安打に終わった打撃よりも悔やんだ。それでも懸命に前を向くように「この経験が無駄になってはいけない。これからに生かしたい」と前を向いて球場を後にした。

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