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ハム清宮「次はみんなで1軍球宴に」 豪快一発で存在感

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2018年07月12日 21:59  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真試合前にイースタン選抜の集合写真に写る日本ハムの清宮(中央)
試合前にイースタン選抜の集合写真に写る日本ハムの清宮(中央)

 プロ野球のフレッシュオールスターは12日、青森・はるか夢球場(弘前市運動公園野球場)で行われ、ウエスタン選抜が3―1でイースタン選抜を破り、2012年以来6年ぶりの勝利となった。ウエスタン選抜は三回に西村(オ)の適時打などで2点を先行。四回にイースタン選抜の清宮(日)のソロで1点差とされたが、その裏に石垣(中)のソロで突き放した。最優秀選手(MVP)には石垣が選ばれ、賞金100万円が贈られた。優秀選手には周東(ソ)と清宮が選ばれた。


 主役の座は渡さない。そんな思いがこもった一発が、涼風が吹く青森の夜空に舞った。四回。日本ハムの清宮(東京・早稲田実高)が低めのカーブをすくい上げて右翼ポール際へ運んだ。「入ってくれ、と願いながら走っていました」


 イースタン選抜の中軸は、高卒新人トリオで組まれた。3番に清宮、4番はヤクルトの村上(熊本・九州学院高)、5番にロッテの安田(大阪・履正社高)。高校通算本塁打は3人計228本で、プロに入ってからも刺激し合う間柄だ。


 このなかで今季1軍でプレーしたのは清宮だけ。「負けられない思いがあった」と意地もあった。「次はみんなで1軍の球宴に出たい。互いに高め合っていければ」とうなずいた。


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