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西武金子らフレッシュ球宴出場で「日々努力を継続」

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2018年07月12日 22:01  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真試合前に記念撮影する西武の選手たち。左から斉藤、戸川、金子(撮影・滝沢徹郎)
試合前に記念撮影する西武の選手たち。左から斉藤、戸川、金子(撮影・滝沢徹郎)

<フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜1−3ウエスタン選抜>◇12日◇弘前



 西武からは3選手が出場した。


 金子一輝内野手は、2番二塁でスタメン出場。無安打に終わったが、守備で盛り立てた。


 「フレッシュオールスターはとても楽しめました。何とか1本でもヒットを打ちたかったのですが…。初回のプレーは、ヒットが続いたピンチの中で、先発投手を助けることができたと思います。これからも日々、努力を継続し、1軍での活躍を目指して頑張っていきます」


 戸川大輔外野手は、7番右翼でスタメン出場。無安打に終わったが、経験を積んだ。


 「たくさんのお客さんの中でとても楽しんでプレーできました。ホームランを狙っていたのですが、うまくかわされてしまいました。今日はすごく悔しかったですが、この舞台でできたことを1軍で活躍するためのきっかけにしていきたいです!」


 斉藤大将投手は5回に登板し、1回無失点、2三振を奪った。


 「後半戦に向けて良いきっかけをつかむためにこの舞台に立っているんだ、と思って投げました。3者連続三振を狙いましたが、出来ませんでしたね。でも、ストレート中心の投球で2つ三振を奪うことができたのは収穫でした。これからはストレートもですが、しっかり空振りを取れるようにスライダーの精度を上げ、前進し続けていきたいです」

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