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阪神馬場が清宮斬り「ギアを上げて」東北の地で勇姿

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2018年07月12日 22:40  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真全ウ対全イ 1回表全イ2死、全ウ馬場は清宮を空振り三振に仕留める(撮影・滝沢徹郎)
全ウ対全イ 1回表全イ2死、全ウ馬場は清宮を空振り三振に仕留める(撮影・滝沢徹郎)

<フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜1−3ウエスタン選抜>◇12日◇弘前



 ウエスタン選抜の阪神馬場皐輔投手が清宮とのドラフト1位対決を制した。


 全ウの先発を任された馬場は先頭打者の仙台育英時代の先輩、巨人松原を右翼ライナーに。続く西武金子一を二ゴロに打ちとり、2死で怪物清宮を迎えた。直球で追い込んで迎えた4球目。外角低めに落とすスプリットで空振り三振にきり、球場をわかせた。「2アウトまでとんとんといったので、最後三振をとりたいと思っていた。ギアを上げて投げました」と振り返った。1イニングのみの登板となったが、幼少から大学まで過ごした東北の地で、プロとして成長した姿をみせた。

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