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40億光年先から届いた「断末魔」 ニュートリノを観測

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2018年07月13日 00:17  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真南極の氷の中に埋め込まれる光観測器(千葉大など提供)
南極の氷の中に埋め込まれる光観測器(千葉大など提供)

 40億光年先という極めて遠い銀河から飛来してきた素粒子ニュートリノの観測に、千葉大など12カ国の国際研究チームが成功した。この銀河には超巨大ブラックホールがあり、星やガスがブラックホールにのみ込まれる際に出た「断末魔」が届いたとみられる。研究成果は13日発行の米科学誌サイエンスに掲載される。


 ニュートリノは1987年に銀河系の隣で超新星爆発があった際も観測され、小柴昌俊・東京大特別栄誉教授がノーベル賞を受けた。太陽系外から飛来したニュートリノが観測されたのはそれに次いで今回が2例目となる。


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このニュースに関するつぶやき

  • カミオカンデだけで観測してるんしゃ無いんだ( ̄▽ ̄;
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  • 1秒間で地球を七周半する光が40億年かけて進む距離くらい離れた所から飛んできたニュートリノなるものが見つかりましたってニュースか。俺に分かるのは「宇宙は広いな」だけだな
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