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山崎賢人の演技力に称賛集まる「惹き込まれる」「振り幅がスゴイ」 ドラマ「グッド・ドクター」初回から反響

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2018年07月13日 01:34  モデルプレス

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モデルプレス

写真山崎賢人/「グッド・ドクター」第1話より(C)フジテレビ
山崎賢人/「グッド・ドクター」第1話より(C)フジテレビ
【グッド・ドクター/モデルプレス=7月13日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務めるフジテレビ系新木曜ドラマ『グッド・ドクター』(毎週木曜よる10時〜※初回15分拡大)の第1話が12日、放送された。コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年を演じた山崎の演技力に称賛の声が上がっている。<以下、ネタバレあり>

【写真をみる】山崎賢人が小児外科医に…大事故に遭遇

同作は、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つ新堂湊(山崎)が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を感情豊かに描く。

山崎のほか、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役に上野樹里、小児外科を束ねる抜群に優秀な医師・高山誠司役に藤木直人らが出演する。

◆「グッド・ドクター」第1話あらすじ ※ネタバレ注意

第1話は、東郷記念病院の小児外科で、レジデントとして働くこととなった湊が大事故に遭遇するところからスタート。看板が倒れ、子供が血を流して倒れているところにかけつけた湊は、過去の応急処置の記憶から最善策を見出し、子どもの一命を取り留める。

しかし、コミュニケーションに障害をもつ湊は、家族が秘密にしていた手術が必要であるという事実を、患者である子どもに話してしまい、非難されることに。それでも子どもの容態の変化にいち早く気づいた湊のおかげで子どもの命が救われることになる…というストーリーが描かれた。

◆山崎賢人の演技力に絶賛の声

サヴァン症候群の青年という難役に挑んだ山崎。落ち着きなく手を動かすクセや表情、目の動きなど繊細な演技で湊のパーソナリティを作り出し、「子どもを守りたい」というまっすぐな湊の人物像を演じきった。

その演技力には、視聴者から「山崎賢人の演技がすごい」「惹き込まれる」「山崎賢人くんが素晴らしい」と絶賛の声が多数。

これまで、恋愛ドラマの主人公を数多く務め、最近ではドラマ「トドメの接吻」(2018年1月期/日本テレビ)でクズのホスト役を演じてきた山崎とあって、「振り幅が半端ない」「こんな賢人くんは初めてみた」「こんな役もできてしまう山崎賢人すごい」と改めて山崎の演技が評価されている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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このニュースに関するつぶやき

  • 記事の内容より画像のバスの座席が気になってしまったのは俺だけでいい。元横浜市営か…
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  • 小児科で相談した時に「他人に迷惑かけなければ問題ない」って言われたのはショックだったな。違うんだよ。この子が生きてくのに少しでも楽でいられるようにしてあげたいんだよ。
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