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京大前でタテカン代わりの畳焼ける 放火容疑

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2018年07月13日 07:48  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 13日午前3時ごろ、京都市左京区の京都大吉田キャンパス前の百万遍交差点で、「看板が燃えている」と通行人の男性から119番通報があった。京都府警などによると、焼けたのは京大が撤去した立て看板(タテカン)の代わりに置かれたとみられる畳。府警は建造物等以外放火容疑などで捜査している。けが人はおらず、建物への延焼もなかった。


 下鴨署によると、焼けた畳は京大の石垣に立てかけられており、近くに花火の燃えがらが落ちていて火薬臭が漂っていた。駆けつけた消防隊員が約15分後、火を消し止めた。


 目撃した複数の通行人によると、畳のそばに置かれていた人形から火が上がった。畳が燃え、炎が高さ約2メートルになったという。現場には京大の学生ら約20人が集まり、騒然とした。研究員の男性(30)は「研究室の建物に近く、爆発するかもしれないと思って怖かった」と話した。


 京都市は昨年10月、タテカンが景観条例に違反するとして京大を指導。京大は今年5月以降、数回にわたってタテカンを撤去した。一部の学生らが抗議し、再びタテカンを設置してもめていた。


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このニュースに関するつぶやき

  • もし学問に携わる者がこういった暴力的解決方法を選んだとしたら、失望に値する。そうでないことを願いたい。
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  • そんな所に使う畳があるなら、水害被災地の避難所に送れexclamation糞左脳京大生(怒)�ѥ���
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