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劉暁波氏の妻、一周忌欠席「静かに夫の魂と向き合う」

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2018年07月13日 11:15  朝日新聞デジタル

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写真劉霞氏(右)と初対面した廖天さん(2018年7月12日、ベルリン、関係者提供)
劉霞氏(右)と初対面した廖天さん(2018年7月12日、ベルリン、関係者提供)

 「ここで新たに普通の暮らしを始め、写真撮影や詩作など芸術関係の仕事をしていきたい」。ドイツに渡った中国の人権活動家、劉暁波(リウシアオポー)氏の妻、劉霞(リウシア)氏(57)が今後の希望を友人らに語った。面会したドイツ在住の作家、廖天さんが12日、朝日新聞などの取材に応じて明らかにした。写真撮影や詩作は芸術家でもある劉霞氏が以前、中国でしていたことだ。


 廖さんはドイツ・ケルン在住。独立中国語ペンクラブの会長を務め、劉暁波氏の著作を編集した経験もある。12日にベルリン市内で2時間余り面会。電話では何度も話していたが、対面は初めてだった。


 劉霞氏はドイツ政府が用意したマンションで暮らし始め、ドイツ料理も口にするなど食事や睡眠もよくとれている。電話などを通じて交流してきた友人とも面会しているという。


 廖さんは「多くの人が関心を寄せてくれていることを知っている。気分はとても良さそうだ」と話した。


 ただ、弟が中国に残っていることもあり、当面はメディアの取材には応じず、静かな生活を送ることを自ら決めたという。支援者らが13日にベルリンの教会で開く一周忌の記念イベントも欠席し、「静かに夫の魂と向き合う」ことにした。「寂しさは恐れない。これまでもずっと孤独だったから」と長く続いた軟禁生活の苦しさも口にしたという。(ベルリン=延与光貞)


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このニュースに関するつぶやき

  • ドイツは中国で自動車を爆売りしているため、「中国政府に対して甘い」と批判されている。それを否定するための茶番に過ぎない。
    • イイネ!2
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  • つまり、シナ強酸党の恐怖政治は、外国に出ても影響があるということですね。
    • イイネ!32
    • コメント 0件

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